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自分を大切にしよう
いつの頃からか
あちらこちらで見聞きする言葉ですよね。
特にここ数年、
その機会がやたら多い気が…しませんか。
私自身がセッションやセミナー、ブログなどで
使っているからかも知れませんけど😅
でも今日だけでも自分以外の人が
そのワードを使っているのを
何件も目にしています。
だから気のせいではないと、思います。
知らんけど。
昨年から風の時代に入ったと言われていて
組織や団体などという以前の価値観から
個の時代に変化したというのも
やっぱり影響ありそうです。
「個」とは「自分自身」
これまでは
いつの間にか自分以外のものに主導権を握られせて生きていた私たち。
自分以外の誰かや何かの常識や基準に従っていれば波に乗れていたのでその方が「楽」だった。
けれども時代の波は「自分自身」を主軸とし生き方がする流れに変わりました。
その切り替え時期にちょうどタイミングを合わせて生まれてきた私たちは、新しい価値観に慣れるのに時間がかかるかもしれません。
が、やらないといけない。
いや、やりたい。
切り替え時期に生まれたかった。
どう考えても70億人チャレンジャー(笑)
自分はそんなこと微塵も思ってない!と
ほとんどの人が言うでしょう。
でもざんねん。
今ここに生きているので
その考えは直ぐに却下してください![]()
切り替え時期に生まれたかったから
生まれているんです。
切り替え時期に生まれてきたから
切り替えの時に必要なノウハウ(情報)
それぞれが持って生まれてきてるはずです。
何も持たずに手ぶらで地球に生まれてくるなんて
ありえない。
産まれる前の私たちは一人一人が用意周到だと
思います。
そしていくら「個の時代」と言えども
人は1人で生きていけるのではないから
チーム戦。
大きな組織の中の1人、ではなく
上から命令されて動く駒、ではなく
一人一人が社長で将軍のようなもの
要はアベンジャーズ(笑)
ひとりひとりの映画(物語)がしっかりあるし
チーム全体での物語もある。
私たちは闘わないけど
古い概念と新しい概念という狭間をどう生きるか
それを個人でもチーム地球でもやろうとしている
そこでまず必要なのは個の力。
誰かに
「これして~」
「これしてくれたらアレあげる」
って言うような
自分以外の強い偉い賢い(と思ってる)
誰かがやって欲しいことに従う、
時間とエネルギーを使うという
これまでの生き方ではないんですよね。
「私これ出来ます」
「私これ得意です」
自分から。
あなたのそれは
何か便利な物のアイデア・設計図かもしれない
それを作ったり生み出す技術かもしれない
視点や考え方という目に見えないものかもしれない
性格かもしれないし
身体能力かもしれない
見た目かもしれない
で、「自分を大切にしよう」って何?
という話ですが
要は自分に集中しないと
今ここで自分のやるべき事
つまり個の力みたいなものは
わかりませんよ、ということ。
「自分を大切にしよう」となった時、
あなたは真っ先に何を思いつきますか?
まずはその言葉、状態が存在するということが
どういうことかを認識しないといけません。
「自分を大切にしよう」とは
「自分のことを大切にしていない・
できていない人が多い」と、
そういうことですよね。
たくさん言われるということは
よっぽど自分のことを大切に出来ていない人が
多いのかもしれません。
産まれる前に用意してきた「何か」が
まだ発揮されていない人が圧倒的に多くて
チーム地球は困ってるのかもしれません。
自分のこと大切にするとは
自分のことを意識する時間を多く持ち
自分のことを知るということにエネルギーをかけ
自分自身のエキスパートになるということで
それはすなわち
「みんなの役に立つ」ということに繋がってく。
自分を大切にするとは「わがまま」ではなく
「誰かに迷惑をかける」ものでもないんですね。
自分を大切にするやり方を間違えると
身近な人を傷つけることになるし、
自分を大切することをしたら
家族や友人に迷惑がかかると信じ込んでいる場合は、その通り望み通りのリアクションを周囲がやってくれるものです。
「自分軸」ではなく「他人軸」になっている人ほど
その傾向は強いですね。
親のため、パートナーのため、子供のため、
上司のため、先輩のため、同僚のため、
後輩のため、見ず知らずの人のため(世のため)
「自己犠牲」という正義を元に生きれば生きるほど
自分を大切にすることとは真逆の方向へ
向かってしまうと思います。
そんな人は自分を大切にするということが
どういうことなのかを貪欲に
何度も何度も何度も納得するまで繰り返し
追求し続けないとね!
同じような話を繰り返しますが
力を発揮するにはどうしたらいいか?
まず力を自覚しないといけませんね。
自覚できたら使えばいいのだけど
わからないなら使えない。
例えばある人が莫大な遺産を相続したとして
その人がその遺産の存在を知らなければ
どうなるか…
遺産の存在を知らなければ
所有したとは言えないし
所有していなければ使うことは不可能です。
存在を知る、自分のものだと主張する、
そして使う
個性も才能も同じ。
存在を知ることと
自分を知ることは同じこと。
時代の切り替えの時期
自分のことに集中できない人は
他の人のやることなすことが
いちいち気になって仕方ないはず。
誹謗中傷、炎上が多くなっているのも
転換期の症状のひとつなのかもしれませんね。
でも、どうしても人のこと気になるんだもん!
そんな時はこの曲達を聞いてグサッとして(笑)
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