行き着く先は結局・・・ | 自分サイエンス研究所

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自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。

日曜日の夏至の日に
東京の知人(ふたまわりほど年上の男性)から
メッセージが届きました。

どんな内容かをざっくり言うと
最近とこれからのことについて
色々な情報がありますが
私の見解はどんなもんか
教えてもらいたいという内容でした。

そんなこと偉そうに語れる分際でもないので
(わからんし笑)
普段思っていることを中心に
お返事させてもらいました。

その中身は最近セッションなどで
お話する内容と同じようなことです。

それがどなたかの何かの参考になればと思ったので
返信した内容をシェアします。

※ブログ用には書いてないので
分かりにくいところもあります。
ご了承ください。

👇🏻

こんにちは。
仰せの通り、今日は夏至で日食で新月ですね。

しかも372年ぶりの夏至で日食。
他にも今年は大きく言えば約二千数百年、
そして小さい単位で言っても約250年ぶりの
時代シフトチェンジと
天体・時代ともに目まぐるしい年ですね。

変わるとされていることがあれこれあるという中、
それに伴った様々な情報が日々行き交っていますが
それらに振り回されてしまい
体や心を疲労させている方も少なくありませんね。

私にも
色々な情報が入ってくることもありますが
今のところそういうのを
更に増やそうという気は起きていません。
(これからのことについて
色んな人に話を聞いてみるといいとかなんとか書いてあったので
それに対してこの回答です)

私としましては
これまでと変わろうが変わらなかろうが
そのどれにも振り回されることの無い
「普遍的なこと」について
更に焦点を当てていくことの重要性を
感じずにはいられません。

肯定・否定、
正解・間違い、
善・悪、など捉え方や感じ方に
個人差があるものについて
いくら正義感で議論したとしても
発生するのは「争い」であることは否めないものです。

良かれと思って言っていたとしても
まだハッキリしていないことについて
持論や憶測を無闇にすることは出来ないし、
またそれを自分以外の人に話すことで
誰かの不安や恐怖心を更に煽る可能性が
少しでもあるようならば
それが害になると思うので
こんな時だからこそ客観的にいたいと
心がけている次第です。

ただ時代の大変化の可能性があることにより
今までとは異なることが
起きて大なり小なり動揺するかもしれませんが
悪いようにはならないという
根拠なき自信は持っています。

世の中がどうあろうとも
土台を強化してブレない自分でいることと、
同じことを希望してくれる方へサポートすることが
今の私に出来ることだと思っていますよ。

これに対するお返事
👇🏻
大きな心持ちで、変化を受け入れて行くことが大切だと言うことですね。
顔を近づけているような、近視的な見方をせず、
姿勢を正した場所で、落ち着いて見ることが、良さそうですね!
自分より年上の方から伺ったような面持ちです。
素晴らしいご意見、大変ありがとうございます。

更に私のお返事
👇🏻
いえいえ、とんでもないことです。

争うのが本当に苦手なので
賛成の意見、反対の意見
内容によっては私の感情や経験などから
見方が偏ることも当然あるのですが
引いてみればどちらの想いも言いたいことも
理解できたりわかることがあるだけに
「絶対」と言えないことに対しては
何故かだんだんと冷めてしまうのです。

争いは心の中であれ外でのことであれ
生きた心地がしません。

幸せになるために生まれてきたのだから
それに集中したいですよね。


こちらにもお返事貰いましたが省略(笑)
⚠️悪いことは書かれてませんでしたよ😊

と、このようなやり取りをしましたが
誤解をしなさそうな方や私がフォローできる方には
『ハッキリしたことはまだわからないとんでも情報』
をお話しています(笑)

でもその時にも
結局話の行き着く先は『普遍的』なことの大切さ。

そこにしか行かない。
そこにしか関心がない、興味が無い。

どの時代でもどこに行っても誰にでも
共通することって、まるでそれって平和やん。