王宮に居ても皇妃になっても幸せだとは限らない | 自分サイエンス研究所

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自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。


オーストリア国立図書館からほど近いところにある
ででん!『王宮 Holfburg』

全てがスゴい建物ばかりなので
もう何を見ても驚かないです(嘘)


この当たりは馬車がたくさん走っています。
王宮前にもスタンバイ中の馬車がいくつも。

馬車なんてステキ!
ですが臭いです、めっちゃ臭いです(笑)
道端に落ちてる💩に注意⚠️

ぼーっとしてる人が踏んで叫んでました( ຶ- ຶ)

はい、チケットを買います。
チケット売り場は結構混んでいます。
私はシシチケットというチケットを購入しました
€34
王宮の他、2カ所合計3か所に入れるチケットで
その日のうちに他の2カ所に行かねばならない
ってことは無く1年間の有効期限があるそうです。
(入り放題ということではなく)

👆
日本語の音声ガイド機を無料で貸してくれます。
それを聞きながら進んでいきます。

まずは王宮の食器コレクションの展示ブースから
スタート

ココは写真撮影OK
あまりにもたくさんのステキなステキな食器たちを前にすると写真を撮る気力が奪われていきます(笑)

いや、本当に凄いんです・・・

ここに載っけるのは
テーブルセットプラスアルファくらいで。

👆👇🏻このナプキンのたたみ方は王室の秘伝だそうな

豪華な金食器コレクション⭐️
眩しい✨

王宮の目玉はなんと言ってもこの人
👇🏻

オーストリア 
ハプスブルク家最後の皇妃エリザベート
通称シシィ

私、オーストリアのガイドブック見るまで
この方のことを全然知らなかった😅

でもめちゃめちゃ人気らしいんです。
美しくスタイル抜群、あと波乱万丈。



絵を見てわかるように
髪がめちゃめちゃ長くて自慢の髪の毛だったとか。
毎朝、髪を整えるのに3時間!!かけていたとか。
👇🏻
絶対貞子より長い(笑)

美容や運動に一日の大半をかけていた
当時では異色の女性。
体操の部屋というものもありました。
今で言う筋トレだよね。凄い!

レプリカで展示されているシシィのドレスのウエストの細さに(°д°;)となります。

👇🏻
ショップもあり
シシィのグッズがたくさんあります。

そんなに有名だったとは!!

まぁでも皇妃様も王様もなったらなったで
とても大変よね・・・

元々美しく
綺麗なドレス着て
身の回りの世話をしてくれる人が沢山いて
ステキなところに住んで
ファンがたくさんいて
美しい食器やカトラリーで毎食お食事をしても
本人が幸せと思えなければ地獄にしかならない。

幸せは自分で決めるもの、感じるもの。
そう出来る自由があるってことが
幸せの土台なんだろうな。

自由は責任を伴うとよくいうし、
そりゃそうなんだけど何か
それだと
私は自由ってことがネガティブに感じてしまいます。


自由とイマジネーション(クリエイティブ)は
コインの裏と表のようなもの。
この方が私は良い😊

人間が人間である意味は
本来持ち合わせている能力、
クリエイター力を生かせているかどうか。

私はそう捉えているので
不自由さ=クリエイターの能力を奪う
そうなる大きな要因になり得るかもしれません。

不自由さといえど
肩書き、家柄、習慣、性別、経済、世間体、環境など
いろんなパターンがあります。

それをどうにかするなんて
とてもじゃないけど難しい事だと思う人は少なくないかも知れません。

でも私たちは不自由さを我慢するために
生まれてきたのではなく
幸せになるために生まれてきた、
すなわち自由にクリエイティブ力を発揮すること
だと思うんです。

今日のあなたはあなたが望んだ一日を送りましたか?
それとも何となくなるようになった感じでしょうか。
それとも思い通りにいかなかった?


元々はどの人も人間であるならばクリエーターです。
なりたい自分になるようにしか
身体の臓器や細胞は出来ていません。

どんな結果になったにしろ
誰でも思い通りの一日なんです。

違うって思う人は
潜在意識のことを学びましょう。


クリエーターは女性性の分野。
男だろうが同じことです。

あらゆる不自由さから1秒でも早く抜け出し
本当の自分の能力を発揮するべく
本来のクリエーター力を引き出していきたいですね。


ってこんなこと書くつもりで
書き始めたんじゃないのに😅

手が勝手に動きました・・・
本当はいつでも自由なあなたに届きますように。

昨日も快晴で歩きやすく温かく
どこを写してもキレイに写るんだよー
👇🏻
王宮周辺