琉球古典音楽人間国宝の照喜名朝一さんの記事が
一昨日の新聞に掲載されていました。
うちと近い親戚ではありませんが
辿れば繋がる人間国宝の照喜名さん。
照喜名門中の祖先に
『照喜名名仙(聞覚)』という
琉球国王付の楽士がいたとあります。
そのことを家系図を作成した親戚の方から
父が以前に聞いていました。
だから繋がりは本当らしい、
と記事を読んで改めてわかりました。
でも何の気もなければ
それは『ただの情報』でしかないものですが、
『自分』に興味があればあるほど
お宝情報になってくるわけです。
情報は使おうと思わないと使えないし
価値が出ない。
情報は既にDNAに記録されています。
モノのメカニズムで言えば
欲しいものは既に自分の中に存在している。
ということです。
それでいえば
DNAには『音楽』があるんですよね、私にも。
やりたいことが三味線なら
とうの昔にやっているはずだから、
別のものに応用したいのかもしれない。
何も無ければこの情報もスルーしてるはず。
ちなみに
音は主に空気の振動で目には見えないもの。
人は空気だけでなく
骨や内臓、皮膚、子宮などでも
音という振動をキャッチしているといいます。
宇宙は素粒子以下の量子レベルから振動しているので
全ての物質には
それぞれが持っている周波数というとのがあるわけで・・・
と、
この話は長くなるから端折りますが
要は情報は活用するのもしないのも自分次第。
私ら家族も
カーネギーホールに立てる要素が
充分にあるということで(笑)
