ここ最近、
私はセルフお灸がマイブームのひとつ。
お灸といえばせんねん灸!
銀座にあるせんねん灸ショールームでは
毎日色んな講座を行っていて興味のあるテーマが
たまたま東京出張と重なっていたので
先週受けてきたんですね。
受けたのは『お灸で頭皮ケア』という講座
頭皮には「棒灸」というお灸を使うのですが
その種類のお灸が前から気になっていたので
使い方を教えてもらいたくて参加しました。
お灸は生理痛や冷え性にとても良いものなので
女性には特にオススメd(´ω`*)
(今痛いところや気になる所がなくてもメンテナンスとしてのお灸や
やった方がいいお灸があるのでどなたにでもオススメです)
以前の私の話ですが、
生理の度にものすごい激痛があり
大変な思いを長い間していました。
その痛みを抑えるのに市販薬では効かず
かなり強い薬を処方してもらわないと
耐えられないほどでした。
薬を使うのは嫌でしたが
日常生活に支障が出るため
仕方なく使って毎月痛みをしのいでいました。
痛みを緩和するため、
カイロや湯たんぽで腹部を温めることも
やってはいましたが
それでは皮膚の表面しか温めることが出来ないので
解決にはなりません。
その点で言えば
お灸の熱は皮膚の奥深いところ、
筋肉やリンパ、血管にも届くと言われています。
人間の体には「経絡(けいらく)」という
エネルギーの通路が、
全身をくまなくめぐっているとされています。
東洋医学でいうエネルギーとは、
人間の生命活動に必要な「気・血・水」のこと。
「気・血・水」が不足したり、
その流れが滞ると体が不調をきたすと考えられています。
この経絡の上にあって
「気・血・水」が弱ったときに反応がでる箇所が
「経穴(けいけつ)」
いわゆる「ツボ」といわれるものです。
滞ったり弱まった流れを刺激できるお灸は
身体の様々な症状の改善が
期待できるといわれています。
が、
ただお灸をすればいということではもちろんなくて
根本的解決をするには
何故自分にはその症状が出るのか、
何故身体が不調なのかを
ご本人がちゃんと理解する必要があるんですね。
また黙ってもくもくとお灸をしたり
どうでもいい話をしながらやるのと
身体のことを理解しながら行う
のとでは全然違うんです。
これはどの施術にも言えることです。
いくらいいものを使っているとしても
その道のプロにやってもらおうとも
自分のことは自分でしっかり理解する、
意識するということを
その場で同時にしなければ
残念だけどその時間は
ほんの一瞬の気休めくらいにしか
ならないと私は思っています。
または症状を別の場所に置き換えて
同じことをぐるぐる繰り返すだけになりかねません。
だからまず私はどんな施術を受ける時でも寝ません。
どんなものでもどんなことでも
自分にとっては大切な勉強になります。
寝るなら家で寝ます(笑)
自分のことは自分が一番よく知っている
そんな当たり前のことを諦めちゃダメです
生まれてきて他の誰よりも1番長く
あなたと一緒にいるのは『あなた自身』なのだから
他の人に知ったように偉そうに言われたままで
いないでください。
私は鍼灸師ではないので
料金を取ってお灸することは出来ませんが
セルフお灸のやり方や面白さなどを
熱く語ることは出来ます。
と同時に身体のメカニズムも!
大事なのはそっちの方ですけど。
何故生理痛や冷え、体調不良になるのかな?
その原因が何かというのを気にしたことありますか?
個人セッションに来て頂けたらその人の状態を判断してお教えできることはするし、施術します。



