新しいものを作り出すことを「創造」といいます。
これまで人間は大小様々な創造をしてきたし、
今もし続けています。
絵を描くこと、音を奏でること
料理を作ること、家を建てること等など
それらを挙げれば無数にありますが
子供でも大人でも生きている人は
どんな人でも何かしらの『創造』をしたことがあるはずです。
創造主のことを人は神といいます。
私たちは神を崇め、神を敬い、神を怖れています。
宗教家であってもなくても古代から人間は
『神』という存在とともに生きてきたという事実があります。
国や人種や時代や文化や拝む神の種類は異なれど
『神』という存在は
私たちの歴史に欠かせない重要なものであることには間違いがありません。
さて、私は
人が創造することでの最高傑作は
『人』だと思っています。
元々無かったものを創るのですから
それはれっきとした『創造』であるはずです。
神は人を創ったと言われるけれど
誰もそんなこと覚えてもいないし確証もありません。
でも『親』が『こども』を創ったというのはわかります。
どんなにひねくれた人でも
それを否定することは出来ないれっきとした事実です。
実際に今の私を創ったのは私の両親です。
女性の卵子と男性の精子が出会い、融合し
この世界にそれまで存在していなかった『人』が
出来る。
この『神業』を
宗教的だとかスピリチュアルだとか
エロいとか何とか
そんな考えしか出てこない人はただの愚か者です。
では、私たち人は
神のごとき存在の親のことを
これまでどのように捉えてきたのでしょうか。
これは千差万別、一人一人個性があるのだから
捉え方もひとりひとり異なると思います。
情けない親、怖い親、頼りない親・・・
親孝行という言葉があるからと言って
人前で親の事を悪くいうのはいけないと
頑張って来た人も少なくないはずですが
肝心なのは本心です。
恥ずかしがらず怖がらず
自分の本心と向き合ってみてください。
神様と親
あなたの頭の中ではイコールではなかったとしても
カラダは事実を知っています。
そしてただ1つ、分かっていることは
あなたの中で『親=神』でないのなら
この世界はあなたにとってクソ最悪な世界であろう。
ということです。
ご愁傷さまです。
あなたにとって神とはそういうものであり、
あなたにとって世界とは
そういうものであるということになるからです。
神と親とを区別するということを
頭では出来ても
潜在意識では出来ません。
何故ならあなたの体や意識は
親があなたを創ったということを
何よりもわかっているからです。
頭は防衛本能で自分の都合のいいように解釈を勝手にしてしまいますが
あくまでも脳があなたを騙しているというだけ。
家庭観➕社会観=人生観
人生観の土台は『家庭』で培われます。
母親観➕父親観=人生観
言葉を変えれば
女観➕男観が人生観であり世界観ということです。
そして両親観はあなたにとっての神観。
創造主の子供はまた創造主であるということ。
あなたが女性なら卵子を持っていて
あなたが男性なら精子を持っている
それがあなたも創造主であるという証拠です。
あなたという創造主(神さま)は
自分のことをどう捉えているのでしょうか。
創造主なんだからあなたの思った通りにしか
あなたの人生は創造されません。
今までの人生、今の自分は
人生観が変わらない限りは変化はないということ。
人生を変えるには
神さまにお願いしたり頼る方法では
実際不可能です。
その証拠に
これまでの人類は散々そうしてきたというのに
世界はまだこんな感じなんだから。
自分自身の人生観を変えるしか他ありません。
しかも根底から。
人生観の土台は『家庭』で培われるものです。
物心つかない頃から先入観なく吸収しているのが
お母さんとのお父さんの関係性です。
まだお腹の中にいるから、
寝ているから、
言葉もわからないから、
といって子供を侮ってはいけないと思いますよ。
人は常に学習しています。
自分を創造してくれた親はどんな親だろうが子供にとってはこの世界で1番の教師です。
そして絶対的な存在。
あなたを助けるのは神さまじゃなくて
あなたのお父さんお母さんだよ。
目の前にいようが、いなかろうが
それは重要なことではないんです。
人はなんの意味もなく発生する曖昧なものではありません。
形あるものは皆目的がある。
まずは勇気を出せるなら
自分の事実を知ることをすぐにはじめよう。
願いを目に見えない他のものに託しすぎて
そのうちいつか、いつかは・・・っていう
習慣が私たちにはついているんだけど
いつかって言ってる間に寿命がくるからね。
動くなら今。
例えば
自分サイエンスの個別授業(セッション)では
「神様レッスン」やってます。




