よく使うし、よく聞く言葉。
「そうそう、だよねー」って
いつの頃からか当たり前に思ってて
何かと使うくせに
さして気にも止めることはしない言葉。
いつどうなるかわからない
あー、なんて曖昧な言葉なのだろう。
「いつどうなるかわからない」の裏には
自分ではない力が働いているから
どうしようもない。
そういう想いがあるんじゃないかと思うんです。
自分じゃない力って?
神?
悪魔?
国?
どっかの大統領?
秘密結社?
マフィア?
テロリスト?
異星人?
一体何のこと?
そしていつかどうにかなったときの責任は
その何かのせい?
そんなにビクビクしながら
一か八かで生きなきゃならないの?
人間って。
いつどうなるかわからない
これを脅しと言わずに何だと言うのだろう。
いつどうなるかわからないから
今を好きに生きるんだ!!
今を楽しめ!!
ってのは
人生を楽しんでいるのではなく
そういうのを自暴自棄とか、なげやり
って言うんじゃない?
いつどうなるかわからない
自分じゃないもののせいに出来る魔法の言葉。
私はそんな無責任な言葉を使いたくないなぁ。
つい今までのクセでその言葉に
「ビクっ」としてしまうわたしもまだいるし
本当の自分のことを知らない度合いに比例して
無意識に言っちゃいそうになるけど😅
自分に起きたことの責任は自分にあると
自分のことを深く深く追求していったら
わかってきたんです。
そうなると
いつどうなるかわからないなんてとても言えない。
この世には説明できないことがあるというなら
私はそれを説明したい。
でも表面的なことを撫でるだけでは
決してわからないし、出来はしない。
見えない力があるのだとしたら
それは外部にあるのではなく自分の内側にあるもの。
社会の最小単位は『自分』なんだよね。
ね。












