自然の掟 ファーストインプレッション | 自分サイエンス研究所

自分サイエンス研究所

自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。

私の話です。


私は生まれつき激症のアトピーだったので
母が頑張ってありとあらゆる治療を探し受けさせてくれました。

成人してからも一向に良くならないので
出口の見えない治療はつづきました。

色々通った中のひとつ、
治療に訪れた東洋医学の治療院でのこと。
そこの院長の男性によく親に対することを言われました。
『あなたは親に愛されていない』と。



私は元々両親がとても苦手でした。
いや、いつの間にか苦手になっていました。



だからその方の言うのは
ごもっともなことだ、とその時思いました。
納得もしました。

その方はその方なりの解釈でそういうことに辿り着き治療の一環だったので親切で教えてくれていたはずです。

とりあえず行くたびに結構なことを言われました。

でもその都度ごもっとも、と思うと同時にある感覚もありました。

苦しい。

親のことをなじられると
とてつもなく苦しくもなりました。

苦手な人達をなじられて何故苦しくなるのか、
その時は全然わかりませんでした。
ただ、すごく苦しかったんです。
その場所から出て車に乗ると涙が止まらないことが
何度もありました。
悔し泣きで。



そんなよくわからない感覚がありましたが
当時の私はさして謎だとも思わず
(感覚がなかったからね😭)
時が過ぎ・・・

途中のアレコレは、はしょりますが
人生に絶望しかけたある日
『左と右の法則』を知りました。

それは極の法則、男と女の法則、宇宙の法則、
自然の法則と同じ法則です。

これまでの人間はこの法則を擬人化して『神』と
表現してきてんじゃないかと思うんです。
目に見えないものを怖がるのが私たち人間。
だから目に見えない法則を『神』という存在にしたのかな。

とまあ、その法則を知りました。
その日のこと、その時のことは忘れることが出来ません。
でも知ったというだけで全然理解はしていなかったけれど衝撃的でした。

何故なら
あの時あそこの院長に色々言われてきた両親のこと。

左と右の法則、自然の法則が教えてくれたのは
その真逆でした。

『ですよねー』と心から思いました。
納得ではなくからだの細胞が『それです、それ』と
一斉に全員起立した感じ。

なんて言うか法則に『降参』しました(笑)


そしてすぐに
悔し泣きではなく、何でか理由がわからない涙が
溢れてしばらくとまりませんでした。
でも暖かい涙でした。

でも私の気持ちはそれでおさまりませんでした。

「あー、いい事知って良かったー」
なんかでは終わらなかった。

今まで法則を知らなかった自分に
腹が立ってきていました。

『冗談じゃない!もっと早く知りたかった!!』
ってめちゃくちゃイラッとしました(笑)
自分に。

高校生の時に知ってたら・・・
中学生の時に知ってたら・・・
小学生の時に知ってたら・・・
幼稚園・保育園の時に知ってたら・・・
って本気で悔しくなりました。


アトピーや両親のことをどうにか解決してくれる。
そんなちっちゃいものではないと何となく感じたから。
あのアトピーの悩みがちっちゃいものに感じるなんてそれまでの私からしたらありえへんことなんだけど
ありえへんことはサラッと起きたよね。




これが自然の法則を知った時の
(当時はかすっただけですけど)
私のファーストインプレッション・第一印象です。

一瞬で人生が変わりました。

その時はこうなるとは思ってなかったですけど
今までの自分はもういないんだ、
もう死んだんだ、、、くらい
もう元には戻れない
とは思いました。


でも、ここまで思えたのも
あの院長に両親のことをボロクソに言われたのも含め
今までのガッカリが半端なかったから、
かもしれません。

だからとても感謝しています。
真逆を教えてくれたこと。

左と右の法則、極の法則、自然の法則を間違えると
どうなるか、
知らず知らずとは言え先に体感出来ていたおかげです。

人生諦めなければ必ず大どんでん返しがありますね。



知りたいと思うのも諦めちゃいけない。
人生このままでいいわけが無いって
もし思っているなら諦めちゃいけない。



世の中にはたくさんの情報が溢れています。
これ以上ないってほどのたくさんの情報。
でも肝心なことは全然表に出てきていません。

肝心なことは有名でもない。
流行ってもいない。
だから一見オシャレでもカッコがいいものでもないかもしれない。

でもある。
存在するんです。

だから今は全然市民権がなくとも
何してるかよくわからないと言われても
わたしにはそれはどうでも良くて、
むしろだからこそやらなきゃならないと思っているし
とにかく
左と右の法則、自然の法則を
世界中に浸透させたい。

家庭にひとつ安心の配置薬 富〇薬品
でもいいけれど
各家庭が当たり前に自然の法則を知っている

妻が知っている
夫が知っている
お母さんが知っている
お父さんが知っている
子どもが知っている
祖母が祖父が知っている
いとこが知っている
親戚のあの人が知っている


知らなかったことを会得するには
それ相応の時間はかかります。
いきなり使えるようになるってのはホンモノの内容であるほど有り得ないもの。

でも人は学ぶことができます。
成長することは人の特性です。

そうして法則が身について生活に息づいてくると
人を変え、家庭を変え、社会・世界をガラッと変える
可能性が他の何よりあると私は思っています。

そんな世界に暮らしてみたい。


そんな法則を駆使して行う
個人セッションに通ってくれる人は
どんな人であれ
その方のおうちを代表してきているリーダーだと
私は捉えています。

自分が変われば家族が変わる
家族が変われば社会が変わる。

いつもの様に話がとっちらかりましたが
『浸透』に御協力ください(人 •͈ᴗ•͈)