本当に大事なものって
太陽の存在や空気、水も
普段意識してないものばかり。
不思議だよね。
生きていると
日々自分に色んなことが起きるし
周りや世界で起こります。
そんな社会を作っているのは人間です。
そして、その人間を作ったのは家庭です。
家庭は社会の最小単位だと
学校ではよく聞く言葉。
でもわかりやすく目に見える形がある訳ではなく
他の話題にくらべたら
あまり真剣に取りざたされることはなく
サラッと流される、
そんなイメージです。
だってとくべつなことではなく
当たり前のことだからね。
しかも家庭の様子や形態は各々異なるから
それを突っ込むことは『タブー』だと
捉えている人も多い。
そんなデリケートなものを
『触らぬ神に祟りなし』と避けてきたおかげで
当たり前のことがわからないもんだから
世の中で訳がわからないことばかり起きているのに
私達は他に理由を探そうとしてきました。
何かあると
その度に決まり切った言葉を繰り返すんです。
『どうしてこうなるの?!』ってさ。
そういう台本が誰の中にもあるんだろうね。
何か起きる度に
私達は起きたことの『原因・理由』を
一生懸命に探そうとするのだけれど
結局見つからなかったり納得出来なかったり
『わからない』と言って片付けてしまうパターンが
昔から今も延々と繰り返されています。
でももういい加減飽きてません?
そんな方に知ってもらいたいのが
『家庭の科学』です。
家庭にもれっきとした科学(法則)があるんです。
人が作った法律やルールやマナーは
破ることが出来ますが
家庭の科学は人が作ったものでは無いので
破ることはできません。
人を誕生させ、育て成長させ、命を維持している
カラダのメカニズムと全く同じものです。
とんでもなく重要なことなのに
ご存知の通り、学校では教えていません。
全ての人が自動的に無意識に運用している
普遍的な原理原則であるにも関わらず
私達の多くはその存在自体を知りません。
不思議だよね。
でも事実を知ったら遅かれ早かれ人生変わります。
今まで知らなかったことを知るということは
頭で考えるよりずっと根気が必要になる作業ですが知らずに盲目的に生きるよりだいぶ楽になるはずです。
Aさんは個人セッションや勉強会にいらして
自分や家庭の科学(法則)を学んだ1人。
旦那さんの転勤で県外に引越しされたのですが
そこではいい事だらけになっているそうで
法則を知ってて本当に良かったと
かなり幸せそうにお話されていました。
もっと知るともっと楽になると思います。
個人でももちろん
企業や学校でも積極的に学ぶことを
心からオススメします。
「知っている」のと「知らない」との差は
とーっても大きいです。
SALE情報や好きなブランドの新商品の発売日とかでも
知らないとめちゃくちゃ損した気分になるし
実際損をしてしまうこともありますよね。
みんなが四六時中スマホを手放せなくなったのは
『情報』に価値を持っているから。
人より先に知ったら
お金が発生しないものでも得した気分になるって
思ってるんだから。
では質問です。
この世界であなたが1番大切なものはなんですか?
人それぞれ大切にしているの
大切だと思っているものは違うと思いますが
そのどれもに共通しているものは『自分』です。
自分なしでは大切なものを大切には出来ないし
価値はないはずです。
だから重要なのは『自分』のことをいかに知っているかどうか。
自分の情報を知ることは
自分の正体を知るということ。
これに人生かけなくてどうすんだ!?
と私は思っているのです。
『自分』は『人』。
『人』を知るというこは『家庭』を知ること。
それこそ
人生の優先順位のトップで
人生かける価値のあるものはないでしょうか。
ぜひ学びにいらしてください。

