自分にとって
「何か」
おかしいこと(思考や行動)をしていると
細胞の配列が乱れ、痛みが発生してしまうそうです。
でも
「何で痛くなったのか」
本当に知りたい人は不思議なほどほとんどいません。

何かのせいにできたら
一瞬は楽になるから
それに意識を向けちゃうんですね。
例えば
自分以外の誰かとか
仕事とか
ストレスとか
遺伝とか
老化とか
食べものとか
云々。

でも誤魔化しても事実と異なれば
そういったものを追求するのにもいずれ限界がくるし
他の痛みに変化したり
もっと重症になる可能性が
グッと上がっちゃうけど
最も厄介なのは
痛みが麻痺することなんです。
実は痛みはありがたいことなんですよね。
他の痛みに変化したり
もっと重症になる可能性が
グッと上がっちゃうけど
最も厄介なのは
痛みが麻痺することなんです。
実は痛みはありがたいことなんですよね。
だってゾンビや死人は痛みを感じないでしょ?
私のところに来る方で
『どこも痛いところがない』
とおっしゃる方がたまにいます。
強がりの人もいるかと思いますが、
本当に痛みを感じていない方もいます。
マジで痛くなければ万々歳なのですが
起きている出来事が「痛い」場合は
絶対カラダは痛いはずなんです。
痛みがあるうちは起きる出来事が
『痛い』ものばかりを作り出してしまうので
そこはコツコツ対処していきましょう。
痛みも物質です。
怖いものではありません。
痛いとこ見つけてあげるので来てください(笑)


