私は家事が苦手です。
やりたい時だけしかやりたくない性格です。
今までは女性がそんなことを言うと
ダメなやつとか言われるんだろうなぁってのが
頭では思ってなくても無意識下では確実にあったはずです。
でももう隠せません(笑)
家事が出来る、家事が好き=いい女
では必ずしもないとわかったからです。
例えば奥様に家事ができないとダメだっていう発想は
女性と結婚したのではなく
気軽なお手伝いさんを雇ったというのと変わらなくないですか?
恋愛感情がなくなった女性は
「便利なお手伝いさん」ですか?
私は機械が出来ないことをやりたいんです。
女性の価値は
家事のできるできないでははかれません。
「機械に任せる」のは
「怠けている」ことでは決してないはずです。
洗濯機、アイロン、掃除機というマシンは
昔に比べ女性が家事で拘束されている時間をかなり減らしてくれました。
更に家電は日々どんどん進化しています。
余談ですが
東京で以前宿泊した
「変なホテル 西葛西」のフロントには
「人」がいなくて代わりに
「恐竜」がお迎えしてくれます。
裏で人がサポートしてますが
「恐竜」でもお客さんは充分喜んでます。
いや、かなり。
サービスが悪いとか色々あるクレームは
「人」にしか言わないと思うので
恐竜相手の方が感情を逆なでしないで済むから
ホテルの方は案外楽かもしれません(笑)
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人にはマシンには出来ないことが出来ます。
マシンがいくら進化しようが
出来ないことがあります。
私たちはクリエーターです。
特に女性はクリエーターです。
家事が好きで出来る女や母は素晴らしいという発想は
今や当然の常識になっていてその常識で
多くの女性の身体と心と時間、
そして最も大切なクリエーター力を
押さえ込んでしまっています。
縛られていては
本来の創造性はなりを潜めてしまいます。
本来のクリエーター能力をもっと発揮するために
女性は自らの快適さを貪欲に求めないとと
自分も含めたくさんの女性をみて
日々感じています。
好きで出来る人はいいんですよ!
でも誰かに怒られたりバカにされたり
陰口叩かれるのが怖いからと
媚びや義務感でやってる人もいるはずです。
私も以前
「あの人料理してないよね、
それで良くやっていけるよね」
って言われたことあったらしいです
←人づてに聞いた。
実際はどうかというとそれなりに料理してます。
でもその人には
やってないように見えてたんですね(笑)
直接聞いたらいいのにね。
そう、女性の足を引っ張るのは大概女性。
何の競争なんだろう?!
私の本音はやりたい時にやりたい、
ただそれだけなんです。
で、
私は家事よりも
受精卵やカラダ・モノのメカニズムや
宇宙のニュートリノとかの話をしてる方が
断然好きだし家事より得意です。
だからそれに少しでも集中する
サポートをしてくれる家電は大好きです♡
そして家事をしなくて済むホテルは
もっと大好きです♡
ホテルに住みたいし、
快適なホテルを作るのが夢です。
そういう私を普通だと思ってくれる人が
パートナーになるんだよね。









