食べ物と情報 | 自分サイエンス研究所

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ある人が絵を習いに行っていた。

 


 

その人が絵の先生に質問した。

 

「どうやったら

もっと油絵をうまく描けるようになりますか?」

 

その質問に絵の先生が答えたのは意外なものだった。

 

「あなたは普段何を食べていますか?

 

油絵がうまくなりたいのなら

積極的に「洋食」をいただきなさい。

 

何故なら油絵は西洋発祥のものだから」

 

この話は実話です。

 

面白いですよね。

 

↓これ書いたのは私だけど私の話ではありませんグラサン

 

 

 

絵がうまくなるコツがまさかの「食べ物」

 



 

この質問をした方が好んで食べていたのは

「沖縄料理」だったとか。

 

 

 

実際、

沖縄の伝統的な柄や風景を描くのは

とても上手だったそうです。

 

 

何かを上達させるには

テクニックを磨くことはもちろん

普段自分が食べている物も

関係があるかもしれないというお話。

 

 

自分サイエンスでも

「情報と食べ物」は密接に繋がっていると

捉えています。

 

食べ物はただの「物」ではありません。

 

例えば

 

野菜なら作られた

 

その土地の土の情報、空気の情報、お水の情報

 

そして

 

含まれているビタミンやミネラル、

繊維などの栄養素の情報の塊です。

 

 

 

 

お肉なら

 

その動物が育った空気の情報、お水の情報

 

食べたエサに含まれている栄養素の情報

 

それから

 

親から子へ受けついだDNAの情報、、、

 

それら情報の塊です。

 

 

 

その情報を私たち人間は取り込んで生きているので

食べ物は「情報」とみることも

出来るのではと思います。

 

食事は「情報」を取り込むのと同じですね。

 

 

だから

 

ネット、テレビや映画、ラジオや本、新聞や雑誌、

 

誰かとコミュニケーションをとることなど

 

日々情報を得ている私たちですが

 

食べ物もくくりでいえば同じとも取れると

私は考えています。

 

 

 

ということは「情報」がないと 

私たち生物は死んでしまうということ。

 

 

それから

 

食べ物と情報は

 

私的には空気や太陽の光などとは

ちょっと違うカテゴリーです。

 

 

空気や太陽はある意味「選ぶことができません」が

 

情報や食べるものは

「自分で選ぶこと」ができることが多いです。

 

 

だって人は基本苦手なものは食べないし

聞きたくない、知りたくない情報は

耳や目に入れなくてもいいのだから。

 

例え自分が意としていない情報が入ってきたとしても

 

(テレビをつけてたらたまたま流れた、

隣に座っている人たちが話していたなど)

 

聞いた人、目にした人の意識次第で

その情報はどうにでもなるものです。

 

 

 

いらない情報ならスルーしてしまえばいいし

スルーするまでもなく

気にならなくて全然覚えていないことも

よくあることです。


聞きたくない話は聞こえないしね笑

 

そう良いも悪いも

人は自分が意識したものしか意識しないので

自分にとって必要がなければ

取り込まなきゃいいだけの話。

 

 

 

 

口、食道、胃、小腸、大腸、膀胱、、、

と口から入るものが通る道は

空洞で道になっているだけです。

 

いらないものはスルーする、

 

必要なものは取り込む。

 

簡単にいえば情報もそうですよね。

 

それがわかってくると

胃痛の意味などが推測できてくるものです。

 

 

ある本に興味深いことが書かれていました。

 

Q.

求道者は一定の食べ物を控えねばなりませんか?

 

A.

どのような食べ物を求道者がとるかは問題ではありません。

 

意識はあらゆる元素の支配者であり、

 

身体に取り入れられるものはただちに肉体の意識を共にするものとなります。

 

それゆえ、その探究者の意識が清らかであるならば、

 

その人にとって不浄なものは何もありません。

 

 

 

初めてこれを読んだとき

 

かなりビックリしました。

 

 

 

普段私たちは食べ物のことを自分の頭でコントロールしがちです。

 

オーガニックか?

 

生産地は?

 

国産か?

 

誰かが体にいいと言ったものか?

 

口に合うか?

 

アレルギーはないか?

 

病気を誘発しないか?

 

あれこれと考えながら

口に入れるものを選んでいます。

 

 

いや、していると思っています。

 

でも↑の本ではなんか違う。

 

どんなに頭で考えて食べ物を選んでも

身体に入ればコントロールしているのは

私たち一人一人の意識の方ってこと。

 

本にある意識が清らかとは善悪つけない

 

という意味だと思うのですが

 

善悪をつけないと

不浄なもの(身体に悪いもの)は

この世に何もないということ。

 

 

 

かなりビックリすることですが

 

これで解釈してみると

今までの謎が解けるものもあります。

 

・食べ物の素材や内容をとても気を付けている人なのに病気ばかりするor元気がない、覇気がない。

 

・逆にジャンクフードも食べるしあまり気を付けていないのに食べてるのに元気。

 

・発育度合いのスピードの違い

などなど

 

 

 

これも一つの情報として取り込むか、

スルーするか、、、

 

あなたの意識しだいです♪

 

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