どんなに思い出しても思い出せず、
考えても分からず
あなたに全く身に覚えのないことが
起きたとしましょう…
そういうのは、
大概自分にとって
よろしくないことが多いですが、
あなたにそれが起きたということは
その出来事をもたらす情報が
あなたのカラダにはあるということなのです。
人は自分と無関係なこと、
無関係な人には目にとまらず、
全く意識もせず、
引き合うことはありません。
自分にないものは見る事が出来ず、
起きようがありません。
起きた出来事や感情を
自分以外の誰かのせいにしても
自分にそれを引き起こす情報が存在する限りは、
人を変え品を変え
永遠にその出来事を繰り返します。
他人のせいにしている間は、
そのスパイラルから抜けることは
まず出来ません。
でも多くの人は自分に原因があるとは
夢にも思っていません。
悲劇のヒロインに自ら進んでなっている為、
気がつくまで
いつまでもスパイラルを楽しみ続けます。
異性に傷つけられる自分。
仕事で評価されない自分。
家族や友人と争う自分。
etc
頭とカラダの情報は違います。
でも頭もカラダもれっきとした自分自身です。
周りはあなたの持っている
『情報』が何なのかを
客観的に教えてくれる有りがたい存在です。
イラッとした人ほど、
あなたが持ってる情報と同じものを持つ
あなたのそっくりさんなのかもしれませんよ(笑)



