第〇希望
高校の時、進路に迷いました。
犯罪心理学、法医学、薬学、
空港のグランドホステスなどなど
成績や周りの意見もあり1つずつ諦めて
どうにか理由を見つけて
最終的に看護学校に入りました。
「オペ室で内臓を見たいだけ」
という変な動機だったので
他の勉強には全く興味を持てずに
忍耐強くない性格の私は卒業前に中退しました。
成績は悪くなかったみたいで
先生達にめっちゃガッカリされました
そんな私が今仕事にしている内容は、
進路に迷っていた高校生だった頃の私に
伝えたくてたまらないものだらけです。
「私とは~という女性です」
一番悩んで、一番知りたかったこと。
その究極の答えを追究するお手伝い。
ここ数年色々なビジネスの話を
あちこちから頂くことがあります。
「どんな人でも簡単に出来る!」
「商品がとても良いものだから必ず儲かる」
「やるか、やらないか。それだけ」
「だからやらなきゃ損!」
甘い言葉に心揺れることも正直ありました。
そしてどの言葉も営業トークも
全くの嘘ではないはずですが
すぐに思い知らされます。
私は、私がしか
出来ないことがしたい
んだって。
誰もができることをやるということは
要は「私は自分のことを知らないですよー」
と言っているようなもんじゃないかと。
それがいいならそれで良いのだけど、
私は私がしか出来ないことをやりたいんです。
世界に同じ人は一人もいないと思います。
それなら
人にはそれぞれ自分にしかできないことが
何か一つはあるということでは!?
それが何かっていうのは
自分の身体にしか答えがない。
『何か』と言うからには
目に見えるものであれ
目に見えないものであれ
『モノ』であるはずです。
『モノ』であるなら
その『モノの情報』が身体の細胞には
プログラムされているということ
だと私は思っています。
でもその中身をわかろうとせず、
教えてももらえてない。
そっちを追求するよりは
世間から見た自分はどうなのかってことばかり
気にして生きている。
気にしていることすら
わからなくなってるくらい
フツーになってしまっている。
でも本来のプログラムを無視して
自分らしさと違うことを頑張っていたなら
身体は不調になり、
壊れ始め、
心も病んでいくのは
必然的だよね。
もっと早く自分の答えを追究し始めたかったな。
高校生とは言わず、若ければ若いほどいいよね(^-^)
私は
「誰にでも簡単に出来ること」
よりも
「自分がしか出来ないこと」
に心惹かれます。
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人の原点 社会の原点 『受精卵講座 』
