「てぃんさぐぬ花」
作詞・作曲者不明
一、
てぃんさぐぬ花や...
爪先ちみさちに染すみてぃ
親うやぬゆしぐとぅや
肝ちむに染みり
(日本語訳)
ホウセンカの花は
爪先に染めて
親の教えは
心に染み渡る
二、
天てぃんぬ群むり星ぶしや
読ゆみば読ゆまりしが
親うやぬゆしぐとぅや
読ゆみやならぬ
(日本語訳)
天上に群れる星は
数えれば数え切れても
親の教えは
数え切れないものだ
三、
夜ゆる走はらす船ふにや
子にぬ方星ふぁぶし目当みあてぃ
我わぬ生なちぇる親うやや
我わぬどぅ目当みあてぃ
(日本語訳)
夜の海を往く船は
北極星を目当て(目印)にする
私を生んだ親は
私の目当て(手本)だ
■■■■*****■■■■*****■■■■
沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」
この歌は原理原則、自然の法則そのもの。
さすがです。
目をそらせるもの
と
目をそらせないものがある
目をそらして良いこと
と
目をそらしてはいけないことがある
今の自分には何が見えていて
今の自分には何が見えていないのかな、、、
♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o
1月13日土曜日から1月16日火曜日まで
個人セッション受付中
2018年2月の福岡出張
2月26日(月)
17時以降
個人セッション受付中
個人セッション
スクール
講座
その他
予約、申し込み、問い合わせはブログ内にあります。
※沖縄は随時受付中
🔸県外セミナー🔸
