潜在意識は敵か味方か | 自分サイエンス研究所

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潜在意識が行動や考え方を牛耳ってて
大きな影響を与えてるって!?



自覚されることがない無意識なものが


潜在意識といわれるもの。


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それが何かを「知っていますか?」



と聞かれても自覚出来なきゃ


「わかるわけないじゃないか!!」


と言いたくなりますよね。


わからなきゃどうにも出来ないですし。




考えて「あ、これかな?」って出てくるものだとしたら誰も苦労はしないです。




そう自覚できないものです。



でも「わからない」で済ませてしまっていいのかな?




潜在意識の正体は「情報」です。


情報とは遺伝子情報、記憶、感情。


情報はPCのデータの様に量が多くなれば


圧縮冷凍出来ますが、



圧縮したというだけでなくなるということがありません。



人の身体ってスゴイですね。




圧縮冷凍されたものを「忘れた」と思い込むことは出来ますが


なくなってしまったのではないのです。



だから放っておくと


圧縮冷凍された情報を根っこにして


どんどん情報が積み重なっていきます。



表側の情報を処理しても根っこがある限りは


エンドレスに作業が続きます。




表側の情報を処理するとは、



我慢、諦め



嫌いな人や苦手な人がいたら縁を切る



居心地が悪いところがあればそこを立ち去る


失恋したら憂さ晴らしなんかをして
他のことで気を紛らせて新しい情報で哀しみの情報を覆って忘れる



等ということです。





今起きている出来事や自分を変えたければ




潜在意識として圧縮冷凍されている



怒りや哀しみなどから構成されてる



「痛み」の情報



を解凍しなければ事態は本当の解決には至りません。





圧縮冷凍してしまうと



心や身体は「痛み」を感じにくい麻痺状態になるので



表向きは楽になったと感じます。




でも痛みがなくなったわけではなく


まだ「ある」ので



いつかはまた痛みが表に出てきます。




以前よりも勢力を増して。





だから起きてる出来事を本気で変えたければ


「潜在意識」に何があるかを知ることは


かなり重要なんですね。


ただその作業は覚悟が出来た真剣な人でないと無理。




勇気と根気が必要になってくるので


ここでほとんどの方が脱落していきます。


痛い状態で生きて来た時間の方が長いから


その習慣から抜け出すのがとーっても大変なんです。





痛みの情報は見えないけれど「モノ」です。



そもそも痛いことは違和感なので、


それは「偽物」のあなたです。



痛みがあると痛い発想しか出て来ません。



「健全な肉体には健全な精神が宿る」


この言葉にあなたは何を思いますか?






痛みの情報を取り出せば自分が変わるのは当然。


変わるということは


「偽物から本来の自分」になるということです。



これをマニアックだと思うのは自由だけど
あなたの潜在意識、知りたくないですか?

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