知るという治療法もある | 自分サイエンス研究所

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自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。

先日医師と
とある病気のことを話したときのこと。

わたし
「あー、
この病気なら薬は〇〇〇〇〇を使いますよねー」

と言ったら

N医師
「なんで知ってるんですか!?
(めっちゃ強い口調で)」


わたし
「えー、えー🌀🤔💭
身体が好きだからですかね(苦笑)」

N医師
「いやいやいや、それだけじゃわからないですよ。
こんなの知ってるの医師や??(聞こえなかった)くらいでしょ!!」
(顔も声も怖いんですけど😂)

わたし
「アハハハハハハ・・・」


もちろん知らないことの方が圧倒的に多いけど
知っていることもあります(笑)

(笑)


話は変わるけど
何かしら体調が優れなくて
病院で血液やら尿やら生化やCTやらMRIやら
何やらやったら
いわゆる『病名』がハッキリすることがありますよね。(不明な場合もあるけど)

それで
不具合がハッキリしてしまうのは
怖いことかもしれないけれど
逆にすっごくありがたいことでもあるんですよね。

だって
『自分の圧倒的に苦手なところがハッキリわかる』
ということだから。


いやいやいや、それが嫌なんだってって??


苦手なことが分かったら
どう対処すれば良いのかがわかるじゃん?

それって的を絞れるということ。


幸せかもしれない・・・(笑)

弱点は長所を知る大きな手がかりです!!


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甲状腺機能亢進のことをセッションで話したので
補足を少し。

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とても頑張り屋さんな人が多いなと推測できる病気。


頑張るのは決して悪いことじゃないと私は思うけれど、



機能亢進の方のカラダはそれを「良し」とはしていないんですよね。



頑張りどころが頭と身体でズレていることを

教えてくれているはずなんです。



働きすぎ。


責任感も人一倍強いかもね。



甲状腺は頭と身体を繋ぐ「喉」にある器官。



意識出来てる自分と意識出来ていない自分
(無意識、潜在意識)のギャップが


頭で思うよりも遥かにあることに


まずは気づいてみることからしてみませんか。




で、


甲状腺機能低下の方はまた


その正反対が原因という訳ではなく


その仕組みを知れば


原因が見えてくるものがあると思います。



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みんな病気になったら


原因や治療法を探る為に


病気の勉強をある程度すると思いますが、


私からすると追求の仕方が

まだまだユルいかもと感じることが多々あります。



色々学んでやってみて知った気になっていたとしても

治っていないならまだまだ何かあるんです。


私自身がそうでしたから。


でもそれは病気に限ったことではないんですけど。

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何かがあるから病気になって

何かに気がつかないから病気になってる


だから何かが病気になる前に


身体のこと=自分のこと


を知っとくってのが


本当の予防や保険ではないだろうか。


と思うのですが、どうでしょうか。



闇雲に保険という保険に安心してはいないかを
チェックすることも大切なんじゃないかな。




知らないということは
「恐怖」を生み出してしまうと思うんです。



私も知らないことだらけだから、


毎日「知る」ということを意識して


どんどん増やしていきたいと思って生きてます。

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