☆☆セレンディピティ☆☆ | 自分サイエンス研究所

自分サイエンス研究所

自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。

約11年前の2009年6月のblogからピックアップ!
👇🏻

今日は、ちょっと面白い話が


できたらと思います( ´艸`)


 


私が2009年の3月に無理やり


ニューヨークに行くことを決心して


飛行機やホテル 等を


必死に探していたときに出会った


言葉なんですが・・・


ネットで懸命に情報を集めているときに


ふとある言葉が目に留まりました


 


Serendipity-セレンディピティ

です




 


どこで目にとまったかは


はい、忘れました(;´▽`A``


ですが、言葉は強烈に残りました


どんな意味かを調べてみると



セレンディピティ(英: serendipity)は、


何かを探している時に、探しているものとは別の


価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。


何かを発見したという「現象」ではなく、


何かを発見をする「能力」のことを指す。


平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、


幸運を掴むことである。


 


とありました。


ちなみに・・・


 


シンクロニシティ(英語:Synchronicity


意味のある偶然の一致。


何か複数の事象が、「意味・イメージ」において


「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が


、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、


従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、


随伴して現象・生起する場合、


これを、シンクロニシティの作用と見做す。

                   Wikipediaより


 


と意味は似ているようですが何か違いますね


系統は同じですが。


 




上記の説明では


セレンディピティは「能力・才能」とあります


求めていることをしていると


求めているものや結果とは違うけれど


違う別のすごく大きな宝物を見つけること。


 


それは求めているものとは


違うから通常は自分のとって不要な物として


見過ごしてしまうかもしれない。


けれども実は簡単に見過ごすには


もったいないすごい宝物かもしれない


 


例えば


フレミングが培養実験のときに誤って、


雑菌である青カビを混入(コンタミネーション)させたことが


後に世界中の人々を感染症から救うことになる


抗生物質発見のきっかけになった。


ということがあるそうです。


きっとフレミング一行は大事な抗生剤を


開発する為にすっごい頑張っていたと思います。


なのに間違って「アオカビ」入っちゃったし!!!


( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ げぇ~




みたいな状態だったはず(笑)←他人事(゚ー゚;


すみません。


 


とにかく間違ったんです


でもでもそれは間違いではなかった!!


世界初の抗生物質「ペニシリン」誕生です


第二次世界大戦で負傷者がたくさん出た時代。


ペニシリンで命を救われた人々は大勢いることでしょう。


(抗生物質が実のところ人体に良いことか


どうかということはちょっと今は置いといて…)


 


間違いから生まれた成功は、結果フレミングさん達に


「ノーベル医学・生理学賞」をもたらすことになりました


 


「アオカビ」入っちゃた捨てちまおうと


なっていたら結果は違っていたかもしれません。


 


でも失敗でも「あれ?」って気付くことができたのは偶然ではないんですよね。


求めていたからこそ拾うことができたんです


それが能力であり才能です


成功を追い求めていたからこそ「あれっ」が


生まれると思います。


私なら「全く」気付かないですよね。


その薬を作ろうと思ってないからグラサン


 


フレミングさん達に限らず


そんな現象は日常のあちこちに


存在していると思います


私達が何気なく素通りしていることに


私たちのプレゼントがドドーン と


用意されているかもしれないのです。


特殊な能力ないからとか、


一流大学に行ってないから才能がない


だから気付かないのではなく


「アンテナ」を張っていないから能力も才能も眠ったままです





「アンテナ」を張った瞬間宇宙が動き出します


宇宙とは私たちの身体です


小さな宇宙です


自分に必要な情報を受け取る状態に


動き出すそうです


「偶然幸運に出会う能力」

私はめっちゃ覚醒したいのです


 




この言葉2009年3月まで知らなかった・・・


ニューヨークのことを必死に追い求めていたら


何故か出会ったユニークなことば。


セレンディピティという言葉に出会った


事が私にとっては「セレンディピティ」です


 




とその言葉を知ったら


脳科学者の茂木健一郎さんが


「セレンディピティ」についてお話されていました


 


何かシンクロですね~(←ここはシンクロ)


 




そうそう、

ニューヨークには「セレンディピティ」というカフェがあります






そのカフェが出てくる「セレンディピティ」という映画もあります




ニューヨークの町並みも見れるし


「セレンディピティ」な展開のステキな映画でした




⬆カフェの名物
特大チョコミルクシェーキ。
一人では無理ですゲロー




映画は「んなバカな~」的な事ばかり続くとの口コミもありましたが私は好きです


世の中何が起きるかわかりませんから


どんなことであれ、


幸せの奇跡ならいつでもウェルカムですよね


 


アンテナを張ってればたくさんの


「セレンディピティ」や「シンクロニシティ」が私たちを応援してくれます




それを受け取れる私でいたいです


 


おまけ


アンテナを張るヒントの1つに


「どんな自分になるか」を決めているかどうかがあると思います。


出来れば具体的にね。