病気のカラクリ | 自分サイエンス研究所

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自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。


本日は身体、病気バージョンでお届けします。



身体は背骨を中心に右と左があります。











身体をつくっている細胞もそれと同じで、

簡単に言えば

左側に値するものと右側に値するもので出来ています。


いわゆる

+プラスと-マイナスです
(中心は核ね)


細胞の+と-は、二つで一つ。


もちろん身体も右側と左側二つで一つ。


この人体の基本中の基本である


右と左、


+と-を踏まえた上で…



病気は、


細胞の配列


すなわち+と-の乱れで起こります。


(お医者さん数人に確認済み情報)




+と-の乱れは何故起きるのでしょう?





実は、+と-を司る意識の歪み・偏りが原因だと自分サイエンスでは捉えています。








これまで病は…

遺伝や

偶然や

運の良し悪しや

加齢や

環境や

食生活や

日々のストレス

習慣

等々

が原因で引き起こされるとされています。



確かにこれらは病気を助長させる原因にはなり得ます。


しかし、


それらの原因すら

細胞の+と-の配列を司る意識の歪みが


大元の原因です。




事実、


上記のようなそれぞれの原因らしきものを抱えている人

全てが病気になる訳ではありませんよね。

(タバコを好む人が全て肺癌になるわけではないなど)



やっぱり同じ条件を持ち合わせていても


なる人

ならない人


結果が異なります。



病気は結果にしかすぎません。


肉体の病気も精神の病気も元は一つです。


急性にしろ慢性にしろ。


自分の意識の+と-に何らかの乱れがあるから、

結果として何らかの病気を発症してしまう。


意識は人の根です。







表面的な原因をいくら取り去っても

根がおかしいとまた同じ結果を作り出し続けることになります。


病気の部分をちょんぎってなかったことにしても

意識が変わらなければ

しばらくすると乱れや歪みの+と-をしっかり育ててまた作り出します。


いわゆる 「再発」ですね。



それか症状をより深刻化させ新たな病として再登場させちゃうことも、、、



何度も何度も。



意識が変わらなければ作り続けます。






私は全身劇症アトピーでしたが、

アレルギー性鼻炎もだったし、

結膜炎もだったし、

すごい喘息にもなったし、

ひどい生理痛でした。


一つが歪んでたらそりゃそうなるわな。








意識こそモノを作り出す『元』です。






でも残念なことに

原因の大元の意識を意識することは

今までほとんどしてこなかったはずです。

してこないというか、出来ないというか。


意識の重要性なんて聞いたことないし、

変えかたなんて教わってないし、

そもそもやり方わかんないもんね。




それもそうだし、病気ってだいたい痛い。


痛いとこにはだいたい触れては欲しくない。

ということは、


意識する大元そのものが痛くてたまらない。


意識の歪みや乱れは自分の弱点の部分。

出来れば死ぬまで死んでも気づきたくない。

認めたくない。





だからなに食わぬ顔でスルーしてしまいたいとこです。


だから痛ければちょんぎって痛み止め飲んで

症状を抑制する薬を飲んで、塗って


我慢しときゃいいわけです。



手術で切られる痛みより

己の弱点を認める方がキツイというわけです。

なんのこっちゃ(笑)




でももし意識を変えたくば方法はあります。

地味すぎて皆さん


『これだけでいいんですか?』ってビックリするほど、


決して難しいものではありません。




ただ、かなり勇気は必要です。





(2014年6月08日の記事。
先日のオススメ記事で紹介しましたが、ちょっと手を加えて再アップしました)



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