もうすぐ大きな変化が訪れる。

古い自分からの脱皮。
古いものは、
いざ手離すとなると懐かしく
安全で
心地よい感じが
無意識の領域で発生して、
途端に惜しくなる。
そして惜しさの中に、
これまで培ってきたモノへの
執着や恐怖がギッシリつまっている。
変化には覚悟が必要だ。
結局はやるか、
やらないかのどちらかしかない。
今まで
逃げて
後回しにして
妥協して
自分自身の感覚を麻痺させて
何万年同じことを続けてきただろう。
いい加減飽き飽きしているのに
まだ浸ろうとする。
何かに立ち向かうとき多くの場合
敵は往々にして自分自身。
変化とは化けることではなく、
元の自分に戻ること。
仮面をつけ続け、
鎧を何重にもつけたのは自分。
外すチャンスは望めばやってくる。

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