時間の加速(再々UP) | 自分サイエンス研究所

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自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。

「歳をとると時間がたつのが早く感じる」

といいますが、

どうやら歳のせいだけではないようです?


アメリカのテレス・マッケンナが提唱した

「タイムウェーブゼロ理論」

ご存じですか?



時間は渦巻状の構造をしていて

時間は時代とともに加速しているということです合格




新しい文化・技術開発、新記録更新、

流行などのサイクルの感覚が縮まっているのは

たしかですよねショッカー


大昔の恐竜時代では

何十万年というサイクルだった変化が

現在ではほんの数年や数カ月単位で

起こっているのは証明されていますロケット


例えばですが


地球が出来てから現在に至るまで

時間にサイクルがあったとして・・・


それを第一から第九までに分類し、

その時間サイクルの進み方の変化は、

第1サイクル 12億6000万年

(164億年前ビックバンから~)
第2サイクル 6億3100万年
第3サイクル 310万年
第4サイクル 18万年
第5サイクル 7900年
第6サイクル 396年
第7サイクル 19.7年
第8サイクル 360日

(1999年~現在のサイクル)
第9サイクル 20日
(2011年2月~2012年)


という説もあります


ちょっと難しくてフラフラしてしまう話ですが、、

時間は加速しているということです叫び


昔の24時間と今の24時間は違うのですね時計


カレンダーを見ても、

時計を見てもいつもと変わらない時間を

刻んでいますが、地球の時間は

どんどん加速しているのですウルトラマン


渦を巻いている時間が渦の中心に

近づくにつれ急激に時間が加速しますエレベーター


そしていずれ中心に達しますダッシュ


それが「タイムウェーブゼロ」0


計算するとゼロになる日は

2012年12月22日だそうですショック!


どうなっちゃうんでしょうねガチャピン


時間がゼロってアオキラ



人はまず何事も「思う」ことから始まります。


何を思うかどう思うか


これは建物で言う設計図の部分ですね。


それから形になる訳ですが


思った瞬間形になるものもあれば


だいぶ年月が経ってから形になるものもあります。


設計図の出来の良さによって着工に時間がかからないか


かかるかに似ていると思います。


年月という事は「時間」のことですよね。


タイムウェーブゼロは時間がないということ。


思った事が形になる(実現する)ということがあきらかに早くなる


というか


即実現に近くなる可能性があるということ。


自分にとって良い事でさえ嫌な事でさえ。


普段何気なく考えている事が


時間をかけずに実現してしまうかもしれないのです。




人が自分で意識できる情報処理の速度は一秒間で約15ビット。


無意識・潜在意識の部分の情報処理速度は一秒間で約70万~80万ビット。


とも言われています。



意識出来てる私、


起きていても無意識の私、


どちらの自分も自分ですが


意識と無意識で今の所とても大きな差があるとらしいです。



アインシュタインも人は2%しか能力を使っておらず


98%は使っていないと言ってます。



脳は理想を思い描きます。


その他の細胞は何を思い描いているのでしょう。



外的な事や他の人の事より


自分自身の事をもっともっと理解することが


最優先じゃないかなぁ・・・



恵海のブログ“TRINITY PLACE”