わらこ精霊 夏だより2《合宿編》潮路つづり(室蘭)
── 旅の途中で綴ったもの ──
🎀オープニング曲:制服スパイラル
(書き続けることで、自分がそこにいる証になる)
合宿19日目・2025年8月19日(火)
高速らびゅー号から見た畑の海
朝、潮路つづり(室蘭)は「高速らびゅー号」に乗り美瑛の郊外へ向かっていた。
車窓に広がるのは、まるで金色の海みたいな畑。
「とうきび狩り…北海道らしくて、“北の夏”って感じする」
彼女は膝の上で揺れる手帳にそう書き込みながら、心が浮き立つのを感じていた。
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午前トレーニング:声日記レッスン
畑一面に広がるとうきびの葉が、夏風にざわめく。
えだまめの甘い香りと、じゃがいもの白い花が揺れて、
青い空の下に、まるで“緑のうねり”のような風景が広がっていた。
つづりは、スタッフに収穫のコツを教わりながら、
一つひとつの実を両手で抱えるようにして摘んでいく。
その動作は、旅の途中で拾い集める言葉のように感じられた。
そして、声日記の時間。
少し緊張した声で「これからの自分への手紙」を語り、録音機に向けて吹き込んだ。
再生してみると、
自分の声は柔らかくもずっしりとした響きになって返ってくる。
“今ここにいる私”の証が、音として形になった瞬間だった。
「この旅の途中の私を、ちゃんと記録しておきたい」
その想いは、夏の風とともに畑を駆け抜け、
まだ見ぬ未来の自分へと、確かに届いていくように感じられた。
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午後の遊び:コーン畑で収穫&焼きとうきび体験
午後は、とうきび畑に入って収穫体験。
収穫したとうきびはその場で茹でて、その場で食べる。
生でも食べられる白い品種から、定番の黄色のものまで。
「甘い!めちゃくちゃ甘い!」
他のメンバーが声をあげる中、つづりも嬉しそうにかじりつく。
そのあと焼きとうきびにして、香ばしさと甘さが混ざる匂いに包まれた。
畑を背景に、みんなで写真を撮って笑い、空はちょっとだけオレンジに。
つづりはその場で、小さな“畑の詩”を書いた。
──黄金の粒ひとつひとつに、今日の笑顔詰めて。
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エンディング曲(8月19日)
🎵 ⑨ バズらせたいだけなんだ!
——嬉しい瞬間は、自然と未来に広がる。
つづりはバスに戻りながら、この曲をそっと口ずさみ、手帳に小さく落書きした。
「私の思い出も歌も、、誰かに響くバズりになるかな」
🌌 「星結びのスターローグ」
── 七夕の夜に、精霊たちが“結び”のうたを歌う
🎶 Warako spirits★39stars
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🌟 プロデュース&作詞作曲:緑川順子
(@midori_kawa_sailorojisan)
制作協力:Suno AI
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