✨️わらこ精霊 夏だより 特別号🌻
🌻 ──空羽うらら、北竜町“ひまわりの里”へ── 🌻
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🚐 ロケバスの車窓から
朝、オホーツクの海風がまだ肌に残る小清水町を出発したうららは、ロケバスの座席で静かに窓の外を眺めていた。
「今日は、どんな景色に出会えるのかな…」
道東の大地から道央の北竜町まで、およそ4時間のロケバス旅。
車窓を流れる田園風景、牧場、遠くに見える大雪山系…。
そのひとつひとつが、オホーツクの潮風とは違う、柔らかい夏の匂いを運んでくる。
途中のパーキングエリアでは、北海道名物のコーンソフトを一口。
「ん…甘いけど、ひまわり畑で食べるソフトはもっと特別なんだろうな」
うららはふわりと笑い、再び窓の外へ視線を戻した。
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🌻 北竜町「ひまわりの里」に到着
到着したのは北海道雨竜郡北竜町。
この町のシンボルは、日本最大級のひまわり畑「ひまわりの里」。
面積およそ23ヘクタール(東京ドーム約5個分)に、約200万本のひまわりが咲き誇る。
まさに“黄色の海”とも呼ばれる圧巻の光景だ🌻
開催中の 「ひまわりまつり」(2025年7月20日〜8月18日)は、
🌸 見頃:7月下旬〜8月上旬
🕘 開園時間:9:00〜17:00
💰 入場無料
🚗 駐車場:500台以上(混雑時有料)
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📸 ひまわりと戯れるうらら
畑に一歩踏み出すと、360°見渡す限りのひまわり。
「わぁ…すごい…」
うららの瞳が夏の太陽を映し、彼女の頬がほんのり赤く染まる。
ひまわりの花は、同じ方向を向いて太陽を追う。
「みんなで太陽を見てるみたい…
わたしも、誰かと同じ空を見つめられたらいいな」
スタッフが差し出したカメラに、最初は少し緊張気味だったうららも、
ひまわりに囲まれるうちに自然と柔らかい笑顔に。
髪が風に揺れ、まるで花の中でひとり咲く野の妖精のようだった。
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🌻 体験プログラムも満喫
🌿 ひまわり迷路
大人でも迷える本格的な迷路。
「ふふ…出口はどっちだろう」
迷路の中でうららは、わずかに息を切らせながらも楽しそう。
🚜 遊覧車“ひまわり号”
トラクターバスで畑の外周を一周。
風に揺れるひまわりを眺めながら、
「オホーツクの風と違って、ここは夏の香りがする…」
と、そっと呟く。
🌻 世界のひまわりコーナー
18種類以上の珍しい品種が並ぶコーナーでは、
「こんな赤いひまわりもあるんだ…!」
と目を輝かせるうららの横顔が印象的だった。
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🍧 ひまわりソフト&グルメタイム
「これが、ひまわりソフト…」
スプーンで一口すくい、そっと口に運ぶ。
「ん…ひまわりの種の香ばしさと、甘じょっぱさがクセになりそう」
他にも地元名物の
・北竜ひまわりライス(太陽を浴びたお米)
・ひまわりスイカ(シャリッとした食感と甘み)
を堪能。
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🌸 うららの心に残ったひとこと
「ひまわりって、みんなで同じ方向を向いて、太陽を探してるんだね…
わたしも、誰かと同じ景色を一緒に見ていけたら…」
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📝 現地メモ(観光案内風)
📍 北竜町ひまわりの里
北海道雨竜郡北竜町字板谷143-2
📅 ひまわりまつり2025
2025年7月20日(日)~8月18日(月)
🕘 開園時間
9:00〜17:00(期間中無休・入場無料)
🚗 アクセス
札幌→車で約1時間30分/旭川→約1時間/駐車場500台以上
🌟 イベント
ひまわり迷路・ひまわり号・世界のひまわり展示・ライブ・盆踊り・花火大会
🍧 グルメ
ひまわりソフト/ひまわりライス/地元産スイカ




