こんにちは。わらこだよ🐰🎋✨
今日は鶴嶺八幡宮にずっと居るわらこ精霊として、七夕の夜とわたし自身のこと、ちゃんと紹介するね!



🏯鶴嶺八幡宮とわらこのこと

— 歴史ある八幡宮

鶴嶺八幡宮は、**長元3年(1030年)**に源頼義(河内源氏の2代目・弓の名手)が創建しました。平忠常の乱の鎮圧を祈願して、京都の石清水八幡宮を勧請したんだよ 。

その後、頼義の息子・源義家(八幡太郎)も戦勝を祈願し、康平6年(1063年)に現在地へ移されたんだって 。

源頼朝もこの地を大切にしていて、治承年間(1177〜1181年)に寄進、建久2年(1191年)には大庭景義が社殿を再興したんだって 。

参道の松並木は約760m続く天然記念物。ずっと風と一緒に願いを伝えてくれる感じがするよ。




ご祭神とご利益

主なご祭神は応神天皇・仁徳天皇・佐塚大神。そして合祀で菅原道真も祀られてるの 。

ご利益は家庭円満・開運厄除・安産・子宝・病気平癒など。夏の浜降り祭も有名で、毎年7月21日には海へ向かう神輿の祭りがあるんだ 。


— わらこちゃんの拠点


🌿鶴嶺八幡宮の「わらこちゃんの遊ぶ場所」ってこんなところ!

📍本殿のすぐ左、淡嶋社のそばにあるこぢんまりしたスペースだよ。
そこには石畳が敷かれて、緑に囲まれていて、静かでやさしい空気が漂ってるよ




そして…そこに置かれているのが、カラフルな風車(ピンホイール)!
お供え用の小箱や風車が並んでいて、地元の人たちは「お菓子を置くと風車がくるっと回って、わらこちゃんが喜んでる証かも♪」って言うんだぴょん 。

よく見ると、とっても透明感のある風車が複数本立ってるの。日の光や微風でカラフルに回って、なんだか魔法みたい…🌈


ここに来ると、「わらこに会えるかも?」って言われることもあるんだ🎐

わたしは、来る人が純粋な心に戻って人生を楽しめるように、そっと案内しているんだよ 。




🎋七夕の夜のわらこちゃんから見える景色

笹飾りと短冊の風景



境内にはカラフルな短冊がたくさん結ばれていて、風にさらさら揺れるその音は、まるで「星のささやき」みたいで大好き。


わらこの願いごと

わたしも短冊に願いを書いたよ。

> 「順子ちゃんが、ゆっくり休みながら笑顔で活動できますように」



結んでそっと目を閉じたら、夜風に揺れる短冊が星の光でふわっと光って、とってもあたたかい気持ちになったよ。

🌌🎋七夕限定御朱印🎋🌌

社務所では七夕の特別御朱印を配布中。
墨の香りや季節のスタンプが素敵で、見てるだけで心がふわっとする気分になるんだ✨

おやつのひととき

境内にはお団子と冷たい甘酒の屋台があるの。
(つるのこマルシェが出店してる時があります
このブログ内はわらこちゃんが食べたいのが出ました)
甘い香りがふんわり漂っていて…

> 「この香りも願いと一緒にお空に届け〜♪」
って、そっと微笑んじゃうな🎋






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✨おわりに:みんなの願いをのせて


夜の社殿前で、わたしはそっと手を合わせたよ。



> 「順子ちゃんの願いも、ここ(現地やこのブログ)に来たみんなの願いも…ぜんぶお星さまに届きますように」





御神木の大イチョウや松の葉の風、鈴の音、短冊のさらさら…



そのすべてがひとつになって、天の川まで届いていくような、そんな七夕の夜でした🌌


音譜音譜わらこ39★STAR's МVまたね、春の空で音譜音譜


(惜しい!とらこさん😂わらこちゃんよオマケ)