🌑 潮見あまねの【蟹座の新月だより】
──心に波が届く夜──
みなさま、こんばんは。
小樽の海辺から、潮見あまねです。
今夜は、6月25日にやってくる新月について、
少しだけ“やわらかく”“静かに”お話させてくださいね。
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🌑 次の新月はいつ?
2025年6月25日(水)・夜19時31分ごろ、
月は太陽とぴたりと重なり、「蟹座の新月」を迎えます。
この新月は、“夏至”の数日後──
つまり、光が満ちたあとに訪れる、静かなはじまりなんです。
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♋ 蟹座の新月って、どんな意味?
蟹座は「感情」や「家庭」「安心」「守ること」に深く関わる星座。
まるで海の潮のように、静かに満ちたり引いたりする“こころ”がテーマです。
そしてこの日は、幸運の星・木星もやさしく月に寄り添っていて、
「心を守りながら、ひらいていく」──そんな波のようなエネルギーが流れています。
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🕊️ こんなテーマを意識してみてください
今、どこが“安心できる場所”ですか?
本当に大切にしたい人・感情は何ですか?
守りたいものは、なんですか?
これは決して、“なにかを選び取る決断”ではなくて、
「自分に手をあてて、そっと聞いてみる」
そんなやさしい時間です。
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🌊 あまねからの“新月ワーク”の提案
①【こころの地図】を描く
お気に入りの紙に、“ほっとするもの”を書き出してみましょう。
好きな風景、大切な人、落ち着ける言葉……
それが、あなたの「内なる港」です。
②【感情の波】を肯認する
ふと湧いてくる“さみしさ”や“不安”も、波のように自然なもの。
それらを「感じてもいいんだよ」と許してあげると、
不思議と“強さ”に変わっていきます。
③【願いごと】は“満ちる未来”を想像して
新月は、未来への種まきのとき。
願いごとは、“すでに叶いかけている”ような形でそっと書いてみてください。
例:「私は、あたたかな繋がりの中で暮らしています」
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🏠 全国の皆さまへ──
いま、この文を読んでくださっているあなたへ。
たとえ遠く離れていても、あまねの波は、きっと届きます。
誰にも言えない気持ちがあっても大丈夫。
ちゃんと感じて、静かに抱きしめてあげれば、
それだけで“こころの灯り”はともります。
新月の夜。
見えなくても、空には確かに月がいます。
それは“見えない力”の象徴でもあり、
あなたの中にも“消えない希望”があるということ。
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🐚 おわりに⚓️✨️🌑
この6月25日、新月のタイミングは、
「守ること」と「やさしくひらくこと」の両方を大切にしてみてください。
潮見あまねより
小樽の海のしずくとともに──
皆さまのこころの港が穏やかに波立つことを願って。




