自分が心配するほど、人は弱くないということに気づいた。
私の心配が、心配を生んでいるだけなのだなと思った。
何かがあった時に、大丈夫かな、大丈夫かなと思うけれど、これは私が思っていることで、その人にとっては、不安な要素はなかったりする。
先走って、自分がいろんなことを見ているだけ。
子どもだ、子どもだ、と思っていたけれど、ちゃんと成長しているんだなと思った。
以外と、人は環境に順応することができるんだということを、18歳の子を見て思った。
大人になると、いろいろわかるからこそ、ああだこうだと、色眼鏡で見てしまうけれど、子どもたちは、純粋無垢だからこそ、対応ができるのかな、と思った。
私たちなら、環境が変わると、こういうこともあるかもしれない、ああなるかもしれないと、何かネガティブなことを言ったりしがちだけれど、意外と子どもは純粋に対応できているんだと思った。
だから、無用な心配は手放そう。
だけど、何かがあった時には、いつでも受け入れてあげられる態勢は整えていたい。だから、「何かがあったら言っておいで」と伝えた。
今から色々な資格を取るし、頑張らないといけないよ、と伝えた時に、
「うん」と答えたので、
「でも、頑張りすぎちゃダメなんだよ」と伝えた。
最近は、自分より、若い子たちから学ぶことの方が多いような気がする今日この頃です。