本当にやりたいことだからこそ、本当なら本能のままに生きたいのだけど、現実的なことばかりを考えてしまうと、一歩が踏み出せない。

 

やりたいことをやりながら生きているはずなのに、一番やりたいことができていないことに気がついた。

もっと、スピリチュアルを深めたいと思った。

自分のスピリチュアルな面にベールをして、隠しているような気がした。

 

もっと、学びたい。

もっと、知りたい。

もっと、わかりたい。

 

「欲深さ」

人を蹴落として、手に入れることではなくて、

自分自身に対して課す課題

それがないと、人は成長しない

 

貪欲であるということは、それだけ色々なことに目を向けているということ。

 

だから、貪欲であることは、いいことだと思う。

 

 

自分が心配するほど、人は弱くないということに気づいた。

 

私の心配が、心配を生んでいるだけなのだなと思った。

何かがあった時に、大丈夫かな、大丈夫かなと思うけれど、これは私が思っていることで、その人にとっては、不安な要素はなかったりする。

先走って、自分がいろんなことを見ているだけ。

子どもだ、子どもだ、と思っていたけれど、ちゃんと成長しているんだなと思った。

以外と、人は環境に順応することができるんだということを、18歳の子を見て思った。

 

大人になると、いろいろわかるからこそ、ああだこうだと、色眼鏡で見てしまうけれど、子どもたちは、純粋無垢だからこそ、対応ができるのかな、と思った。

私たちなら、環境が変わると、こういうこともあるかもしれない、ああなるかもしれないと、何かネガティブなことを言ったりしがちだけれど、意外と子どもは純粋に対応できているんだと思った。

 

だから、無用な心配は手放そう。

だけど、何かがあった時には、いつでも受け入れてあげられる態勢は整えていたい。だから、「何かがあったら言っておいで」と伝えた。

今から色々な資格を取るし、頑張らないといけないよ、と伝えた時に、

「うん」と答えたので、

「でも、頑張りすぎちゃダメなんだよ」と伝えた。

 

最近は、自分より、若い子たちから学ぶことの方が多いような気がする今日この頃です。