こんにちは!

清々しい春の日差しの月曜日。

いかがお過ごしでしたか〜?

 

 

さて、ちょっとだけ個人的に話から入りますね。

 

私が最初に入社した住宅会社は注文住宅で、ヒノキやスギなどの無垢材の床に漆喰の壁といった自然素材を得意としていたところでした。そこでは既製の住宅設備機器も使いながら、お客さまの要望によってはキッチンや洗面、飾り棚、床の間スペースなど様々なものをオリジナルデザインの造付けにしていました。

もちろん、室内の木製建具も。

 

これらをすべてお客様の声とひとつひとつ決めていったのです。

個人的にとても好きな家ばかりでしたが、決めることが多すぎて(^_^;)慣れないお客さまにとっては少々負担に感じた部分もあったようでした。

 

でも出来上がりと住み心地の満足度は高かったです。

 

 

 

その後建築の仕事から少し離れてから入った会社は、いわゆるハウスメーカー。

ここは規格化された間取りをお客様に合わせて微調整して、特別なこだわりがなければ標準化された仕様の中から色を選んでコーディネイトをしていました。

 

この良さは、コストが抑えられ、家のデザインや仕様について悩む項目が少なくて済むこと。それにより打合せや工事などの迅速化が図れたところでしょうか。

 

 

 

それぞれのやり方には、それぞれの良いところがあります。

もちろん、望まない(合わない)お客様にとっては、それぞれにデメリットが見えてくることもあると思います。

 

 

要は、自分たちがどちらの家づくりを望むのか、、といった部分が判断基準です。

 

 

私たちトリニティハウスは、前者の家づくりのスタイルといえます。

ただ、マイホーム建築はお客様あってのことですので、どんな家を建てたいのかをじっくり伺って、予算内で最適なご提案ができるのがベストです。適正価格且つ適材適所が第一!

 

こちらからの押しつけであってはならないし、その家が家族の負担になってはいけないのです。

 

 

全てはバランスです。

◎予算と仕様のバランス

◎デザインのバランス

◎ライフスタイルのバランス

 

 

全部こだわることができたら最高でしょうが、予算の限界もあります。

 

コレは絶対に外せない!というものをPICK UPして、それらが実現可能かどうかを判断してくのがよりスムーズに打合せが進められると思います。

 

あなたは何にこだわりたいですか?

建築費用?

外観デザイン?

空間デザイン?

リビングのデザイン?

キッチン?

洗面台?

室内ドア?

収納量?

 

 

マイホーム建築に満足いくかどうかは、どんな「好き」を取り入れられたかにかかっています。これが住み心地に繋がるのです。

 

ぜひ優先順位を付けてみてくださいアップ

 

 

室内のドアだって、オリジナルでデザインしなくても既製品でも十分かわいいものやかっこいいもの、たくさんあるんですよ〜ニヤニヤ

 

▼LIXIL ラシッサD パレット

 

 

▼LIXIL ラシッサD ヴィンティア

 

 

▼永大 トラディショナルモード

 

 

 

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