こんにちは!
極寒だった機能までのお天気もやわらぎ、少しだけ体の力みがなくなっているように感じます。
さて今日は節分ですね〜![]()
みなさんのおうちでは豆まき、するのでしょうか?
私も実家にいた頃にはよくやっていました。というのも、実家では父が建築業を営んでいたので、商売繁盛のためにも幼い頃からこういった行事は否が応でも参加させられていました![]()
もちろん、終わった後には豆もきっちり食べてましたけどね(笑)
さて今日は、子供部屋のインテリアレイアウトのポイントを少しだけご紹介したいと思います!
『子供室の家具配置は成長に合わせて』
子供はどんどん成長していきますので、子供室もそれに対応できるような自由度を持っていることが大切です![]()
デスクや本棚、衣類などは成長とともに大型化してきますので、組み換えや付け足しなどが可能な家具なら、成長に合わせてレイアウトを変えられるので便利ですよ。
■家具と家具の間に必要なスペース
デスクとオープン棚の間隔が70cmくらいなら、デスクに向かっていて、必要なときに振り返れば、本にさっと手が届きます。
間口90cmで開き戸2枚のクローゼットは、ベッドとの間隔は90cm必要です。引き戸や折れ戸のクローゼットなら、50〜60cmあれば大丈夫です。
ベッドとオープン棚の間では、50〜60cmあれば大丈夫です。奥行きが浅くて背の高い家具は地震などで転倒しないように固定しましょう。
デスクとベッドとの間は110cmあれば一人が腰掛けていても、後ろ側を通ることができます。
チェストは、引き出すスペースと人がかがむスペースがいるため、75cmは必要です。間隔が狭すぎると出し入れしづらくなります。
■成長に合せた家具配置
【幼児期】
勉強はダイニングテーブルですることが多いので、デスクはおかずに中央に広いスペースをとるとよいでしょう。
【小学生】
デスクは片側の壁に並べているが、間をロールスクリーンで仕切ると独立感が出るので、動線にメリハリが出ます。
【中学生】兄弟が異性同士の場合
独立した個室が必要になってきます。ワンルームを将来2分割した場合は、新築時にドアや窓、コンセントなど の位置を計画しておきましょう。
【中学生】兄弟が同性同士の場合
中学生になっても完全には仕切らず、椅子に座った時に隣が見えない高さの本棚などを利用して、なんとなく分けられるとよいでしょう。
いかがでしたでしょうか?意外とごちゃごちゃしてしまいがちの子供部屋ですが、家具の配置を少し変えるだけでも快適な空間を手に入れることができます。
また収納スペースについては、固定のクローゼットを設けるのも良いですが、将来的に子供たちが巣立つことも視野に入れて、可動式のクローゼット収納を取り入れるのもいいかもしれませんね。(可動式間仕切り FAMO)
ぜひ検討してみてください♪
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