こんにちは!!
冬晴れ
って感じで気持ちがいい朝ですね![]()
この時期は大掃除をしている頃ですか〜?
お子さんがいらっしゃるご家庭では収納で苦労している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さてさて今日は、収納についてご紹介したいと思います!
テーマは![]()
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ウォークスルー・クローゼットの取り入れ方について!
クローゼットの定番いえば、W・I・C(ウォークインクローゼット)ですよね。
でも今は、収納の中を歩いて移動しながら使える「ウォークスルー・クローゼット」の便利さが人気となりつつあります。
例えば・・・
洗面の隣にウォークスルー・クローゼットがあれば、お風呂からあがって洗面脱衣室でカラダを拭き、ウォークスルー・クローゼットの中で下着やパジャマを着て部屋に戻る。
といったように、着替えるという一連の動作が移動しながら行えてしまうのです。
また、家族分の着替えもひとまとめにしておけば、各部屋に洗濯物を戻す必要もないので、奥様やママには大助かりです。
暮らし方を変えるウォークスルー・クローゼットのマジック
★「ウォークイン」と「ウォークスルー」の違い
「ウォークスルー」と「ウォークイン」の明確な違いは、収納の中を通り抜けられるか、通り抜けられないか。
ウォークインは収納の中を歩き回れて、ウォークスルーは入口を二箇所設け部屋から部屋へ移動ができます。
欧米では寝室の隣にシャワールームと洗面・ウォークインクローゼットがセットになっているのが定番です。
こんな感じで![]()
(海外ドラマ参考)
しかーし!
日本の限られた敷地では各部屋にシャワールームを設けるのは難しいですよね。
日本の住宅の場合なら、家族分の洋服などをしまうファミリークローゼットとしてのウォークスルー・クローゼットがオススメ![]()
★ウォークスルーの「メリット・デメリット」は?
(※参考写真:南海プライウッド)
ウォークスルーのメリットは主に
・収納内を移動しながら身支度ができる
・家族分の着替えを収納すれば洗濯物の片付けが楽
・一箇所にまとめて収納できるので探す手間が省ける
ウォークスルーのデメリットは、
・入口を二箇所設けるため、場所や大きさの制約ができる
・移動しながら使うため、物を置くスペースが多少減る
・浴室・洗面隣に配置する場合は湿気対策が必要
★どんな場所にあると便利?
ウォークスルー・クローゼットが便利になるか否かのカギを握るのは、その配置だと考えます。
間取りに組み込む場所、使い道をよく検討してプランニングすることが大切![]()
例えば、以下のような場所に隣接させるととても便利に使えます。
浴室・洗面に隣接![]()
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入浴から着替えまで、一連の動作が一箇所で済むので時間短縮になる。
玄関・ホールに隣接![]()
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ここを通れば帰宅時、外出時の身支度が簡単に済みます。
キッチンにパントリー(食品庫)として隣接![]()
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玄関・ホールにパントリー(食品庫)が隣接されていると、買い物から帰って着た際の荷物の運搬・片付けが楽です。
このように、場所と収納の役割を明確にすることで、家中のものを集約してしまうことができて部屋がちらかる事も防げますし、子どもたちや家族がしまう場所に迷わなくて済むので、みんながそれぞれ整理整頓に自然と協力してくれるようになります。
また、新築に限らずリフォームでも使わなくなっている部屋を利用してウォークスルー・クローゼットにすれば、格段に暮らしやすさがUPするはず!!
憧れのウォークスルー・クローゼット、ぜひマイホームに取り入れてみてはいかがでしょうか。
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