こんにちは!

今日は清々しい朝ですね〜〜!!

こんな日はどこか景色のいい所に出かけたいですグッ

仕事だけど・・・(笑)

 

 

 

さてさて、少し前に買ってちょっと放置していた雑誌ダウン

 

 

少し前から「北欧スタイルの住まいづくり」を計画していたので、その情報収集ツールです。この雑誌の冒頭に「ヒュッゲ」に暮らすための10か条というのがまとめられていたのですが、ポイント5にちょっと目が留まったので今日のブログの題材にしてみます。

(※「ヒュッゲ」はデンマーク語。幸福に暮らすための…といった意味)

 

 

ポイント5:選択肢を減らす

食事付をする場所、着るものなどの生活の選択肢が多すぎると負担になる。

(原文ママ引用)

 

 

世の中はたくさんのモノやコトで溢れているので、何をどう選ぶかは自分次第。多くのものからうまく自分にしっくりくるものを選べる人がいる一方で、選択肢が多すぎて結局何も選べない・・・という人もいると思います。

 

 

こうやって「選べる人、選べない人」の違いってなんだと思います?

 

 

私はひとつの要因として

自分を知っているか、知っていないか。

の差だと思っています。

 

 

自分が何に興味があって、何が好きで何が嫌いで、何が良くて、何がダメなのか、これらのボーダーラインが明確になっていると取捨選択するのは簡単。この逆だと迷ってしまうことが多いです。

 

 

 

何にでも置き変えて言えることですが、家づくりでも同じことが言えます。

つい最近、お客さまとカラーコーディネイトのお打合せをしていた際、カラーサンプルを見せると「こんなにあったらどれを選んでいいのか分からない・・・」とおっしゃいました。

 

 

このセリフ、私には結構「はっ」とする言葉でした。

 

なぜか、

 

私にはない感覚だったから。

 

自分の好きな色や、どんなインテリアにしたいか、どんな家具を置きたいか、がわりとはっきりしているので、色選びの時もさほど迷わなくて済みます。

これは仕事柄、いろんな家を見てきたということもありますし、平面から立体的に空間をイメージできるからという差ももちろんあると思います。

 

 

 

もちろん、コーディネイトする場合にはこちら側から提案もしますので、それを元にお打合せを進めますが、どんな空間にしたいか、どんな家具を置きたいのかということにいまいちピンときていない方も多いです。

 

だから、私たちの仕事があるのですけどね…ウインク

 

 

 

ですが、家をつくるにも、模様替えをするのにも、最終的にどんな風にしたいのかをはじめにイメージしておくことはとっても大切です。これをしておくと、途中であまり迷いが出ません。

 

イメージを明確にするには、最初にたくさんの情報を頭に入れておくことも必要。自分の好みがはっきりしていない時こそ、いろんな物を見ておくと良いと思います。

 

そして、一旦忘れる。

 

一旦忘れて再度見返した時に、そうそう、これこれ!と好きな物が見えてくるはずです!・・・見えてくる、かもしれませんニヤニヤアセ

 

 

 

選択肢が多いほうが選びやすい人も入れば、多すぎると選べない人もいます。人それぞれではありますが、なるべく選択肢は少なくしておいたほうが、日々の生活で心のストレスは減ると思います。

 

なにより、思考もセンスも洗練されてくると思うのです。

 

モノで溢れすぎている家は雑雑して、そこで暮らす人も見る人も微妙〜な気持ちになります真顔たくさんのモノで溢れた現代だからこそ、自分の好みを明確にしておきたいですね。

 

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

明日は定休日なのでブログはおやすみ。。。

また木曜にお会いしましょうビックリマーク

 

 

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