こんにちは!
トリニティハウスのアメブロへようこそ!
この間のブログで「すっかり秋ですね〜。」
とか言っておきながらアレですが…(^_^;)暑さ、ぶり返してますね。
さて、そんな暑い日には庭づくりのお話です。
「建物と庭はセットで考える」について。
やっぱり、マイホームを建てたら「ガーデニング」ですよね〜。
ホームセンター等では専門のコーナーもあり、誰でも手軽に楽しめるようになっています。中にはプロ顔負けのガーデニングなどもあったりして「よくやったな〜」と、感心してしまうほどの腕前の方も…。
でもこのガーデニング、家とのバランスを考えて計画しないと、建物の雰囲気がガラッと変わることもあるので気を付けたいところ。極端な話、輸入住宅風の家が竹林の中にあったら?よく分からない雰囲気になっちゃいますよね。(^_^;)
ガーデニングはその建物のテイストを演出する大事な引き立て役です。それを踏まえて計画しなければなりません。
ですが・・・建物がなんか間延びした〜とか、ちょっとシンプルになったかな〜と思った方は、このガーデニングで調整が利いてしまうのも事実。
ということは・・・
ガーデニング計画も考えて家づくりを進めていけば、雰囲気が格段に良くなる!ということですよね。(こちらの記事もご覧くださいトリニティハウス家づくりNaviより「建物を魅力的に演出する、外構のチカラ」)
たとえば、間取りの計画段階でガーデニングを考えて家づくりを進めておけば、建物と庭の統一感がうまれます。海外の有名な建築家は、まず“ロケーション(景色)から考える”と言う方が多かったりします。家を建てる場所の雰囲気を先にイメージするのが大事なのです。
ロケーション(景色)から考える・・・例をあげると↓↓
伊豆にとても雰囲気が良いと評判で、宿泊予約が一年待ちの温泉宿があります。でもそこの建物はごくごく普通で和風の一軒家。この宿の設計趣旨を聞いたところ、最初に考えたという設計のシナリオがこちら↓↓
「番傘を差して四季の植栽を横目に、長い竹のトンネルをくぐり抜けたらそこは一軒の温泉宿でした・・・」そんな想いを込めた中での計画だったそうです。
どこかで聞いたことありませんか?
「トンネルを抜けたらそこは雪国だった・・・」
(川端康成の「雪国」)
建物って情景をイメージしながら考えると、とてもロマンティックに出来るものなのです。
トリニティハウスでもなるべく敷地と建物にあった外構プランをイメージに起こして提案をしています。こんなイメージも。
▼フレンチスタイル(トリニティハウスプランニング事例より)
▼大きな屋根のバンガロースタイル(トリニティハウスプランニング事例より)
ただ単に花を植えれば、レンガを使えば、では建物全体が醸し出す雰囲気は作れません。キッチンに立った時に見える景色、リビングのソファーに座った時に見える庭の様子、書斎で読書をし、ふと外に視線を向けると木々の葉で目が癒やされる…。なんてふうに。このぐらいの素敵なイメージを持って進められると最高です。
映画に例えれば、
お客様は家づくりの脚本家。
そして私たちはその想いをカタチにする監督です。
(あ・・うまいこと言った(笑))
こんな素敵な関係性で家づくりができたら、いいですよね。
しかし・・・
そうはいっても「予算がなくて庭づくりは後回し・・・」という場合も少なくないと思います。(家づくりを成功させるためのポイントで予算組のコツをご紹介)それでも最初に建物と一緒に考えておくだけで後々自分たちで作るにしても、業者さんに頼むにしても悩まずに済みますし、何より建物合った素敵な演出ができるはずです。
まずは、ちょっとした息抜き程度にイメージしてみてください。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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