あっつぃ・・・ | 虎々放浪記

虎々放浪記

バンド解散し虎々として第二の人生を迎えました。

んだよぉ~!!

何この暑さ・・・
もぉだりぃよぉ~w

普通はまだ6月やねんから
涼しくなっとけよアホ!!

暑いので怪談話を一つ

「夜の公園」
これは俺が中3の夏にあった話です。
俺は友達と夜に花火をしに行き、
公園で花火をしてました

すると、10時を回ったくらい・・かな?
急に後ろの草むらがガサガサ・・ガサガサ・・と
何かが動いた音が・・・
最初は猫かな?と思って
気にはしなかったんですが
また急にガサガサ・・ガサガサ・・・と
なんやねんと思って見に行くと
やっぱ何もない

んで「何もおらんよ~」と
友達の方へ顔をむけたら
友達が「う・・うわぁ!!」
と驚いた顔で俺の後ろを指差して
「あ・・あれ・・・あれ・・・」
と驚いてるから言葉が上手く出ず
なんやねんと思って後ろを見たら

その草むらの真ん中にある
木の上を指さしてるから
そこを恐る恐る見てみてると・・・

首を吊って息絶えてた一人の男性
その男性がこちらをギロッと睨み
「見つけたな・・・」
と言うたので怖くなり逃げ出して
次の日、昼に行ってみると
その人は消えていました・・・

ただその草むらの中に
靴をきれいに揃えその真ん中には遺書が
あの人は俺らに何を伝えたかったのでしょう?

ー以上ー

さぁ夏になったので怪談話を
たまに出して行くんでよろしく^^