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がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

単独・無酸素の登山家 栗城さん。

(テレビをまともにじっくり見ない)私でも、

ビッグダディと栗城さんの番組はとても敏感。

栗城さんが下山したと知り、数日前コメントをしにブログ訪問。

彼の2冊の本は、私に一歩前に出る勇気をくれた。


『NO LIMIT』
自分を超える方法
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「青い空が徐々に広がりを見せてきた。

天候の周期が、好天に変わってきているのがわかる。

心を落ち着かせ、山に祈りを込めた。

プジャの塔のお香と木に火をつけて、

静かに目をつぶる。


登山は征服や克服ではない。

いかにすべてを捨てて、

そしてすべてを受け入れるか。

不安や恐怖感、または登頂後の名誉など、

様々な感情や思いはあるが、

すべてここに置いていこう。


山をもっと感じたい。」




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BGMになっていたテレビ番組からの、

辰巳琢郎さんのある一言だけが私のアンテナに引っかかった

「いや~、この映画を見て僕は、人生で命より大切なことを学びました。」

映画がなんだったのか聞き取れなかったが、そこだけははっきり聞こえた


命より大切なこと・・ね


母 「ねえ、いのちより大切なことってなんだと思う?」

息子 「え~~?        魂?」

母 『お!?』
 
息子 「ねえ、魂って光なんでしょ?ママが言ってたもんね。

    パパがね、僕は前は天使で、この家に住むことも知っててパパとママのところに生まれてきたか 

    もしれないよ~って言ってた。」

母 「そうだよ~。ちゃんと自分でここって決めてきたんだよ~。

  『臨月の夏の日、うたた寝する私のお腹にやっと君はやってきたのを私は知ってるんだよー。

  これはナイショにまだしとこうかな。』

  「じゃ、魂のどこが大切なんだろね?」

息子 「う~~~ん。。」

母 「実はね、それ生まれる前に答え知ってるんだけど、すっかり忘れさせられて生まれてくるんだよ。
  
  魂の大切さを思い出す旅ゲームをしてるのね。

  起こること全てがそれを思い出させてくれる出来事なんだよ~。」

息子 「ありがたいね!」

母 「そぅだね、ありがたいょね。

  だから、嬉しいことも悲しいことも沢山あると思うけど、

  答えのヒントを教えてくれるありがたいことなんだよね。」


息子 「そっか!  じゃ、死ぬときって痛い?苦しい??」

母 「今まで何度も何度も生まれて死んで人間なって天使なってってやってるから心配ないよ。

  忘れてるだけで、何度も経験してるんだから心配いらんちゃない?」

息子 「あ~~~よかったぁ~~~♡」



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昨日は早朝に旦那さんの出勤に便乗し、実家へGO!

ほとんど痰がらみの咳もぐっとおさまり、

活気ももどり、食欲旺盛になっていたので少々ブレーキをかける

まぁでも心得えはあるのでこっからは任せよう

私も気を緩めよ~っと


母さんが花の土を買いに行こうというので一緒に歩いてホームセンターへ

杖をつきながら思うままにあたりを見渡し歩く母を後ろから眺める

こうして自分で歩けて、いろんなところへ出向いて、気に入ったモノを買って、好きなことをできて

一人でいることが楽しかったり、寂しくもなれば人を求め、

来る者拒んで去る者追わず、の人間関係がいつしかお互い様へと移ろっていったね

何気なく過ぎていくなんてない何気な日常だけれど、

世界で喝采を浴びて活躍する人たちのそれと同じように、

人生で大切なことに到達するところはみんな同じところだよ


だからこの位置にいらないものもなければ足りないものもない

かつてはとてつもなく大事なことを、今脱ぐべきものと思うことがあっても、

それは不必要だからではなく、重要だからこそ必要な時期が来たんだって思う

『脱いだもの』としてそれは片時も離れず、こうしていつも一緒に在るんだ。

執着を手放せた時またそれは永遠となって自分に同化していくんだろう


母さんの顔を見るたびに私を見るようだょ

そぅ、見えているものは私だから当たり前だね!

母さん ありがとう

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