ほとんど痰がらみの咳もぐっとおさまり、
活気ももどり、食欲旺盛になっていたので少々ブレーキをかける
まぁでも心得えはあるのでこっからは任せよう
私も気を緩めよ~っと
母さんが花の土を買いに行こうというので一緒に歩いてホームセンターへ
杖をつきながら思うままにあたりを見渡し歩く母を後ろから眺める
こうして自分で歩けて、いろんなところへ出向いて、気に入ったモノを買って、好きなことをできて
一人でいることが楽しかったり、寂しくもなれば人を求め、
来る者拒んで去る者追わず、の人間関係がいつしかお互い様へと移ろっていったね
何気なく過ぎていくなんてない何気な日常だけれど、
世界で喝采を浴びて活躍する人たちのそれと同じように、
人生で大切なことに到達するところはみんな同じところだよ
だからこの位置にいらないものもなければ足りないものもない
かつてはとてつもなく大事なことを、今脱ぐべきものと思うことがあっても、
それは不必要だからではなく、重要だからこそ必要な時期が来たんだって思う
『脱いだもの』としてそれは片時も離れず、こうしていつも一緒に在るんだ。
執着を手放せた時またそれは永遠となって自分に同化していくんだろう
母さんの顔を見るたびに私を見るようだょ
そぅ、見えているものは私だから当たり前だね!
母さん ありがとう

がん克服研究所in福岡
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