がん克服研究所 in 福岡 -34ページ目

がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

先日のワーク以来、本当に心身が軽い。

みるもの・きくもの、全てが貴重で、

なんだかうまれ変わったみたいな気さえする。


しあわせとは、つくづく『在り方』なんだと思う。

常に感謝できる人と、常に不満を抱く人。

思いの方向が常にそれなら、それになるように、

意識はエネルギーとして、このありあまる空間へと放たれ、

望みは必ず引き寄せられる。

感謝には感謝を。

不満には不満を。

ご主人様、お望みのものを、ご用意いたしました!!と。


自分が潜在意識において何を願っているのか、

自分の意識であるのに、なかなか、気付くことができません。

ならば、体に聞いてみましょう!



しかしですね。

いくらしあわせになろうと努力しても、潜在意識で不満というブロックがかかっていれば、

頑張れば頑張るほど、不満は引き戻されるように後退りしてしまう。

なんということか!

先日の、「れいこは役にたたん。」というブロックは、

「したいことが存分にできないもどかしさ。」を連れ戻しつづけていた事実。

しかし、そのジレンマの中に身を置いたことで、経験したことは、

全て魂の感動として受け入れてよかったものたち。

味わって、感謝して、ありがとうと手放そう!


知れば知るほど、食べて出すに終わらない絶妙なバランス感覚の人間の摩訶不思議、

解明されていない生命体を創造したなんたるかの存在、

この世は、実にアメージングだらけですな~( ´▽`)


がん克服研究所in福岡

4月1日より新しくホームページをリニューアルしました!
リンク/福岡代替医療・統合医療相談 TRINITY EARTH
さて、いきなり質問ですが、

自分を無条件に愛する、あるがままを受け入れるということって、

最近ではもう当たり前のこととして一般的に言われるようになりましたが、

あなたは出来ていますか?

あいつが憎い。

あの子が羨ましい。

そんな感情をもつことはダメなんだと、感じた途端に蓋していませんか?

そうしないと、立派な人になれないから。

素敵な人になれないから。

自分が惨めだから。

でも、人生の一番の目的ってなんだと思いますか? 

この肉体をもって、あらゆる感情を味わいつくすことにあるんだといったら、どう思いますか?


セルフカウンセリングを受けた数日後に参加したワークでは、

あらゆる全てを肯定するということをしました。

まず、自分、兄弟、姉妹、両親、祖父母、親戚、友人、関係ある人々・・

片っ端からスキかキライかを筋肉反射テストで振り分けるように言われ、

見知らぬお隣の人とテストしあいました。

私は、「父がキライ」とでました。

父以外は自分含め、全員スキとでました。

またもや、愕然としたんですね。

あんなに父がスキなのに。

父の自分勝手なところも、優しいところも、全部思い返しては、懐かしくあの頃に浸ったりしていたし。

心配が高じての暴力も、わたしたちが心配させるからなんだといい聞かせていたあの頃のことだって

全部いい思い出になっていたというのに。

潜在意識とはこんなに奥深いものか。

しかし、先日のセルフカウンセリングをしていたためか、

すぐに受け止めることができ、

「あは~。そうなんだあ。父さんのことキライだったんだ~( ´▽`)」と、思えたのです。

そして、このワークは、その気付きだけに終わらず、

しっかりそんな自分を受け入れるというあるワークを行いました。

すると。

とめどなくまた奥から奥から涙がポタポタ流れ落ちてきました。

なんにも悲しくもないのに。

なんにも後悔も憎しみもないのに。

不思議な涙がワーク中出っぱなしでした。  えー!なんと、私だけでした!!

いやいや、もっと皆自分を感じようよ~。もしくは、

よっぽど、クリアリングが進んでいるのでしょう^^ 自分好きだからそう思うのかも~

でも、本当に心の奥底からリラックスして、頭からつま先まで軽くてしあわせな気分でした。


ばっちり潜在意識にインプットした、「私は父が嫌いだということを許します」

感動的なワークは終わり、帰宅。

主人をつかまえ、特訓して教えた筋肉反射テストを私にしてもらう。

「私は父親が嫌いです」

NO

しっかりと外れていました。

それもそうでしょ~

あんだけ不思議な涙流したんですもん 笑

きっと、父さんとつながっていたんでしょう。


そして、ワークの帰りに寄った書店。

引き寄せたのはこれ。




どんだけ、今日は泣かすんですかー!!

でもね、今出会ってよかった本でした。

いつも「表紙は知ってるけど、手にするタイミングはこんな感じですから納得です。

その時どんなにうけ入れ難いことが起きようと、

後悔ばっかりの毎日でも、

中途半端に思える日常でも、

生きてるってそれだけで十分素晴らしい!!

そう思えたワークと本なのでした・・・*




がん克服研究所in福岡

4月1日より新しくホームページをリニューアルしました!
リンク/福岡代替医療・統合医療相談 TRINITY EARTH



お次は~、セルフカウンセリングについて書こうと思います。

やっぱり自分が癒されてこそ、他人を癒すことができるんですね。

自分が日々癒されていく中、こんなにも自分の中に押しころしていたものがあったんだと、

驚かされます。


ゆったりしたある日の昼下がり、

わたしのこころを覗いてみることをしました。

テーマは、『したいことが存分にできないもどかしさ』について自己カウンセリングしてみました。


相談者さんにするように、自分で自分に淡々と問いかけていく。

どんどん深くなるにつれ、当初のテーマと答えが一見一致しなくなってくる。

それが、核心に迫ってきたサイン。

そして、ついに、核心へとアクセスされました。

「それは・・・。父さんから言われた「令子は役にたたん。」と言われた言葉でした。」


ぽろりと涙がこぼれました。

だって、その言葉、もうずっと何十年も忘れていた。

小学校4年生くらいだったか。それすら忘れていた。

ショックで胸が苦しくて、

こんなに頑張って父さんの期待に応えようと掃除も勉強もやった。

褒められたくていつも頑張って言われる通りにやってきた。

ショックでショックで、その時は涙も出ないほど愕然とした想いを思い出して、

代わりに35年後の私が泣いていました。

悲しかったね。つらかったね。泣いていいよ、たくさん泣いていいよ。

「したいことが存分にできないもどかしさ」は、

その時に刺さった刺が邪魔していたんだ。

だって、子供だもん。自分で刺抜くことなんて痛くて怖くてできなかったからね。

だから、蓋してみなくしちゃったんだ。

見えないと痛くないから。

見なかったら、父さんからのその言葉はなかった事にできるんだから。


でも、今だから判る。

そうするうちに、刺はいろんな形で抜いてくれるように外に映し出す。

また、似たようなことを繰り返し悩んだりしては、

だんだん、またそれに対してのはぐらかし方を身につけてごまかして過ごしてく。


ガタガタと蓋は動き出した。

そう、やっと私がいろんなヒーリングで自分を癒し始めたから。

大したことない悩み事の上の方から解消されていき、

深いところが徐々に浮上してきた。

やっと、この問題に向き合える自分になってきた証拠だ。

そして、小学校4年のショックを今の自分が癒すんだ。

その時の感情を味わって見る。

感じてみる。

とことん見る。

そしたらね、消えるんだよ(^-^)

そしたら、もう目の前から消えてなくなるんだ。

そしたら、そしたら、

ありがとう。ありがとう。って、

そんな感情を味あわせてくれて父さん有難う、嬉しいよって笑ってバイバイできるんだ。


そして、今日のセルフカウンセリングは、ここで一旦終了させた。


気づいたその場でその感情を一気に抜いてヒーリングへと導くこともできるんですが、

じっくりと消えていく様をみてみようと。

色んな方法でいいんです。

自分の好きなように、今そうしたいようにすればいいのです。

父さんと幼かった私を感じていたかったのかもしれません(^-^)



がん克服研究所in福岡

4月1日より新しくホームページをリニューアルしました!
リンク/福岡代替医療・統合医療相談 TRINITY EARTH