セルフカウンセリング | がん克服研究所 in 福岡

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現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

お次は~、セルフカウンセリングについて書こうと思います。

やっぱり自分が癒されてこそ、他人を癒すことができるんですね。

自分が日々癒されていく中、こんなにも自分の中に押しころしていたものがあったんだと、

驚かされます。


ゆったりしたある日の昼下がり、

わたしのこころを覗いてみることをしました。

テーマは、『したいことが存分にできないもどかしさ』について自己カウンセリングしてみました。


相談者さんにするように、自分で自分に淡々と問いかけていく。

どんどん深くなるにつれ、当初のテーマと答えが一見一致しなくなってくる。

それが、核心に迫ってきたサイン。

そして、ついに、核心へとアクセスされました。

「それは・・・。父さんから言われた「令子は役にたたん。」と言われた言葉でした。」


ぽろりと涙がこぼれました。

だって、その言葉、もうずっと何十年も忘れていた。

小学校4年生くらいだったか。それすら忘れていた。

ショックで胸が苦しくて、

こんなに頑張って父さんの期待に応えようと掃除も勉強もやった。

褒められたくていつも頑張って言われる通りにやってきた。

ショックでショックで、その時は涙も出ないほど愕然とした想いを思い出して、

代わりに35年後の私が泣いていました。

悲しかったね。つらかったね。泣いていいよ、たくさん泣いていいよ。

「したいことが存分にできないもどかしさ」は、

その時に刺さった刺が邪魔していたんだ。

だって、子供だもん。自分で刺抜くことなんて痛くて怖くてできなかったからね。

だから、蓋してみなくしちゃったんだ。

見えないと痛くないから。

見なかったら、父さんからのその言葉はなかった事にできるんだから。


でも、今だから判る。

そうするうちに、刺はいろんな形で抜いてくれるように外に映し出す。

また、似たようなことを繰り返し悩んだりしては、

だんだん、またそれに対してのはぐらかし方を身につけてごまかして過ごしてく。


ガタガタと蓋は動き出した。

そう、やっと私がいろんなヒーリングで自分を癒し始めたから。

大したことない悩み事の上の方から解消されていき、

深いところが徐々に浮上してきた。

やっと、この問題に向き合える自分になってきた証拠だ。

そして、小学校4年のショックを今の自分が癒すんだ。

その時の感情を味わって見る。

感じてみる。

とことん見る。

そしたらね、消えるんだよ(^-^)

そしたら、もう目の前から消えてなくなるんだ。

そしたら、そしたら、

ありがとう。ありがとう。って、

そんな感情を味あわせてくれて父さん有難う、嬉しいよって笑ってバイバイできるんだ。


そして、今日のセルフカウンセリングは、ここで一旦終了させた。


気づいたその場でその感情を一気に抜いてヒーリングへと導くこともできるんですが、

じっくりと消えていく様をみてみようと。

色んな方法でいいんです。

自分の好きなように、今そうしたいようにすればいいのです。

父さんと幼かった私を感じていたかったのかもしれません(^-^)



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