がん克服研究所 in 福岡 -18ページ目

がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

2011年に母ががんと宣告されてからしばらく綴っていた私の日記

余裕なく汚い字・・切々とあのころの重苦しい記憶がよみがえってくる様










そんな中、息子の無邪気な落書きが、私の心を楽にしてくれた。

あの時、まだ息子が小さくてよかった。

幼いからこそ、心のよりどころになるところがいっぱいあった。



治療に関する決断を下すことの苦しさといったらない。

どの選択をすれば直るカードをひけるのか、一切わからない暗黒の選択を常に強いられる。

目に見えるものから目に見えないものまで、ありとあらゆることを取り入れた。

植物の力でさえ頼りにした。月の満ち欠けにあわせて体調を管理した。

もうなんでもかんでも、手当たり次第やった。

どれひとつとっても無駄はなかった。

そして、それらは確かに母と家族を助けた。

母は自分が死ぬなんて思いもしなかったが、たとえ死んだとしても年に不足は無いと思っていた。

私は、たぶんがんを消せるだろうと確信があったが、できる限りのマックスでやって、もしだめなら寿命だと思っていた。

この一見あきらめに似た感覚にこそ治す大きなヒントがある。

今まさにがんや病気に直面している方には、ぜひ知っていただきたいことのひとつです。


言葉もエネルギーです。

言霊といいますね。


無から有を生み出す第一歩は、この思考

そして、言葉

そして、行動です。

このサイクルで夢は現実化していきます。

ですので、何を常に考え、思い、繰り返しているか、

何気なくやってることは、非常に大事なところだったのです。

「一日中ふと考えていることが、その人の人生そのものである」なのです。



たとえばですね、わかりやすく言うと・・

仕事をどうしても休みたい!!と思った朝

「あ”-あ”-」とか、声のトーンを落とす練習をして、

どんな理由にするか悪い状況をあれこれ想像し、

それっぽく聞こえるように何度も練習をし、

どきどきしながら職場に結構ひどい風邪を理由に欠勤の連絡をしたとします。


後日、折角の休みの日に限って風邪をひいた経験ないですか?


それは、先日のずる休みのときに、
臨場感を出すために、念入りにイメージングして臨むに臨んだ結果です 笑


このときの、どきどき感が実は大きな落とし穴だったんですね~

一日中それを考えていなくとも、この高揚した感情が伴うことにいたっては、

すぐ現実化するんですよ。

よくもわるくも、使い方次第です。

これも、人間のトリセツのひとつですよ。


ですので、ずる休みをするときはですね。

あまり念入りに大げさな理由にすると危険ですからご注意くださいね~


だったら、よいイメージにそれをつかってみましょう!

なんだって、自分で目の前の現象を変えられるんです。

もうすでに自分に答えはあるんです。

それを思い出していきましょ~虹
今日はとってもあたたかくていいお天気でした~

家族三人そろって、近所の愛宕神社にお参りしてきました。

昨年中のお礼と、これからの抱負を誓ってきました。

やっぱり、お参りすると心がほっと洗われた感じしますね~

今までは、こつこつと腕を磨くことに集中して、誰かと一緒に!

という時間が思うようにとれなかったところがあったように思いますが、

今年は、同じ志のお仲間と、

なにか世の中のお役に立てるような活動できたらいいな!と思います。

ようやく、私も時期がきたのかしら?にひひ