がん克服研究所 in 福岡 -14ページ目

がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

昨日、ショッピングモールで夕飯のお買い物をしていたときのこと。

カートを押しながらうろうろしていると、三人の人にぶつかられ、

どう見ても相手方からぶつかったにもかかわらず「すみません」の言葉がなかったんですね。


「すみません」が聞けないとわかると「かちん」ときたんですね!


しかも三人も。。

おっかし~な~、今の人たちはどうなってんの~?とブツブツ独り言いました。

そしてちょっと気が済んだところで、やっぱりそこは立ち返るわけです。

実は、私の頭が「ぶつかって謝らないのはいけないことだ!」とその時かたくなに思っていたわけなんですね。

もしくは、ぶつかっても謝れていない自分が最近いたときとかね。

ぶつかられても「いそいでるんだな~」とか、「おちつきないな~」とか思うだけのときもありますよね。

とっさの反応を観察すると、自分の今の思考が見えてきますよ。

気づけさえすれば「あ、そっか」で終わり!


そのあとは、ぶつかられて謝られなくても全然「かちん」とこなくなるんですね~。

でも「すみません」の言葉って優しいですよね。

私はやっぱりぶつかったら謝れる人でありたいと思ってます。

相手は、自分の中身を見せてくれる大事な名役者だったのです。


合格これも人間トリセツですよ~
ここでは何度も「思い込み」といってきました。

もしかすると、「無理やり思い込む」のと誤解されてはいけないと思い立ち、

「落とし込み」と訂正して行こうと思います。

「落とし込み」のニュアンスは、なぜそうなるかちゃんと腑に落としてから実行するという風に捉えられませんか?

母ががんになった。そしたら、母のがんに効くものはなんだろうか?と考えますよね。

フォーカスです。

そのときに、「あ~~~どうしようどうしよう!どうしたらいいんだろう!」

だと、そこをぐるぐるするだけ。

どうしようどうしよう!が現実に現れるだけ。

なぜなら、「どうすればいいだろう?」と解決法に目を向けていないからです。

目的にちゃんと焦点をあわせると、ちゃんと目に飛び込んできます。

ほやほやママが、コマーシャルでオムツの宣伝ばかり目に入るのと同じですよね。



私が母に行ってきたことのすべてには、地に足着いたものから、目に見えないけどちゃんと根拠や効能の裏づけがしっかりとあるものばかりでした。


それも、あの人には効いたけど、この人にはさほど効かなかった・・というようなデータは一切気にしませんでした。

なぜなら、人それぞれに効果が違うと知っていたからですね。

同じことをした人たちが皆いっせいに同じペースで同じく完治したデータはないですものね?

(ましてや、母のがんは、レアな虫垂がんで、しかも肺に多発性に転移している・・

それだけで、生存者はかつていないというレア中のレアな症例です。

医師や医療従事者なら、みな、頭に思い浮かべるのは、あれしかありません。

でも、そこに私たちもフォーカスしていれば、きっとあれだったでしょうね。)


ライフスタイルや、物事の捉え方、体調や環境に合わせてどんな組み合わせで食事をどの程度の量摂るのか、どんな成分を重視してどのタイミングで摂っていくか、睡眠時間は・・・などなど、体内環境の違いからでも途方にくれる確立で途方にくれる数の現象がおきますから。

だから、「これは、こういう根拠でどこに効く」それだけで十分でした。

それしか興味ありませんでした^^

そこにしか私はフォーカスしていなかったんですね。

そんなことをうたっている食材や食品はそれこそ無数にあります。

だれかがこれいいよ~といったり、本にこれが効いた!!と書いてあっても、自分がピン!とくるものだけを母にためし、母がこれはいい感じ~!というものだけを採用しました。

今ならそれを直感に頼るだけでなく、実際にカラダに聞くことも出きますが、緊急事態にある人たちならば、私たちのときのようにきっと潜在意識がフルに活動していると思うので、じっくり自分の感覚と向き合えばわかると思います。

「それは心地いいか。」どうかです。

「しっくりくる」ともいえますね。

「自分はどうしたいか」です。


心地いいとは、気持ちいいというだけではなく、(気持ちいいのがもちろん最適です。)たとえ困難さを感じても、自分にとってはそれが治る手段だと、どこかで感じている(わかっている)感覚のことです。伝わりますかね~?

そう、そして、話は戻りますが、

フォーカスしている視点がそこだから、

見えてくるものは、母の症状が見る見る改善していく様だけ。

3日で咳がおさまったな、とか、今日は顔色いいなとか、爆笑していいな、母さんはとか。

母も、がんはやることやっていたら治るもんだと落とし込んで、がんには一切フォーカスしなかった。

いや、ただ毎日やるべきことをこなして生きることしかフォーカスしていなかった。

だから、ガンを忘れちゃっていたんでしょうね。


これでいいのかな?これが治してくれるかな?大丈夫かな?という迷いがあるならば、今自分が選択している治療法に対して、自分が安心して受けられているか?疑問は持っていないか?不安材料をなくすために、それが、どんな効果をもたらしてくれるのか。

ひとつひとつ洗い出してみましょう。


すると、ちゃんとイメージできるようになります。


それをやっていることで、ちゃんと治る方向に行っていることを落とし込むことができます。





「いや、これできっと大丈夫よ!」と言い聞かせている感じがするなら、心の奥でガタガタふたがうごめいて出てきたがっている不安をまず感じてください。そして押し込めないで、しっかり見てしまいましょう。


押し込めた分、外に出てくるのは人間のトリセツのひとつです。見たくないものは、目に見えるようにでてきます。会いたくない人が、何でこんなとこで会うの~!!というみたいにひょっこり追いかけてきます。


そんなのいやですよね~


納得して、落とし込んで、きれいさっぱりキャンセルして、

なるようになっているんだ!という大いなる流れに乗ってしまいましょうラブラブ
意識を一点にフォーカスすると、いつかそのメッセージが自分の中から降ってきます。


何でも、まずは、「どうしたいか?」を明確にすることから始まります。


意識して、テーマを宣言してください。


答えは、問題を出した自分がすでにもっていますからね。




先日、母さんにインタビューしたときのこと。


ガンのとき、どんなこと感じて思っていたか?がメインテーマでした。


物忘れがひどくなっているので、わすれてるかも~と思っていたので、

「へ!?ガンってなんね?」と言われたときも、さすがに驚きませんでした。笑


なぜなら、がんの闘病中の半ばごろ、

「え”!?私がんやったとー???」といっていたんで^^;


「ほらほら、あの時さ~」と聞き出していくと、

「あ~~、そうやったね~。あのときのあの処置はきつかったね~」と

ちゃんと間違いなく事細かに覚えておりました。



フォーカス
フォーカス

セーフ



覚えているうちにきいとかな!ということで色々と根掘り葉掘り。



「私はな~んも病気をしたことなかったから、病院にいけば治るもんと思ってたよ。


入院中も楽しかったしね~。先生も信頼してたからね~。あら~なんていう先生やったかいな?


転移して、あと半年生きるかどうかといわれたときは、あ~半年じゃ死なんね、と思ったよ。

だって、全然きつくないんやもん。


その帰りに、れいこちゃんが治る方法知ってるから治るけん安心し~っていったから、

うれしくてたのしくて、この人のいうこときいていこう!と思ったんよ。


ガンはれいこちゃんに一切まかせて、忘れてたしね~ わはは。


言われることをしっかり守ったら治ると思ったから、「ほお、そうね~」ってなんでも言うとおりにしよったろ~が?

信じらんでがんが治るね?」



一部始終、母さんらしい言葉でした。 



ここまで、「治るに決まってる」と思い込める、信じ込める人ばかりなら、

がんは早くに風邪扱いですけれどね。


でも、もうがんも完治できる時代に入ってきていますよ!


しかし、溢れる情報の中には、自分にあわないものもまぎれています。

自分の目で肌で感覚で、自分に必要なものを引き寄せてチョイスしてください。




さあ、ここでフォーカスです。


「今の自分に必要なものを教えてください。」


きっと、偶然をよそおい、グットタイミングで目の前に答えが出てきますよ~アップ