がん克服研究所 in 福岡 -11ページ目

がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

最近、矢継ぎ早に重要な気づきが起こり、

それの解明にわくわくどきどき夜遅くまで奮闘しながら、

その疲れからか暴飲暴食、

家事や仕事も気力でこなす日々の無理がたたり、

とうとう胸焼けや左前胸部にズキッという感じの痛みが頻繁に走るようになっってしまった。


その痛みのポイントは胃経ライン。


弱っている経絡を活性化させていると、しばらくしてその痛みのあるポイントより下部のライン上に痛みが走り、またしばらくしてそのまた下部のライン上に新たな痛みが走っていった。


イメージでいうと痛みが下へスライドするように流れていった感じ。


滞っていた気の流れがやっと通ったことで、

左胸あたりはすっきりしたが、デトックスが即効おこり、

夜中にトイレに何度も起きるという半端ない状態!


気の滞りにより血液やリンパなどの体液も滞っていたため、

パンパンにむくんでいた全身から余計な水が一気に抜けたのがわかるほどほっそり!


また、足つぼの施術を受けられるお客様の中にも、

足の臓器ゾーンを押している最中に、弱っている臓器と関係する経絡ライン上に痛みを感じられる方も。

そのところにつまりが起こって通りが悪くなっている状態だと説明し丹念に押していく。


人体に経絡を発見した人はとてつもなくすごいと思う!!


「気の乱れ」恐るべしあせる
今日は家族みんながそろった久々のお休みだったので、

実家にのんびりといってきました。

よくぶら~っと一人で行っていた大好きな海!

潮風がいい香りでした波




息子は、久々の友人たちとの再開に大喜びで夕方までめいいっぱい遊んでましたニコニコ

だんなさんは、お座敷でぽかぽかと気持ちよさそうに寝てすごし、

私は母となごやかな時間をすごしてきました。


母には、がんと発覚してからさまざまな治療を考えていた時期に出会い、お世話になった喜多村医師の著書(昨年夏発売)をお土産に持参しました。


「またまた、母さんのがん克服体験談が載ってるよ~~!」と手渡すと、

興味深々にめがねをかけてページをめくってましたが、次の瞬間・・

「えー!?私、虫垂がんやったとーーー???」

はいはい。そうでしたよ。病気のことは私に丸投げもいいとこでしたからね~、母さん^^;



そして、これがその本です。






本の感想や母の体験談の部分は、近々ここで抜粋して掲載しようと思います!

ぜひ参考にされてくださいね!





母も、こうして元気に日々を愉しんでいます。

ただ、こうして元気でいてくれるだけで、

体験談をご覧になった方の希望になっていることが、なにより嬉しく思います。

心から感謝感謝ですラブラブ





また会いにいくね~、母さん虹


パソコンオフィシャルサイト
「がんや病気を克服するためのしもじょうれいこ療法室」のれいこのひとこと日記には、
ここにはかけないくらいの身近なつぶやきも書いてます。

よかったらたまに覗いてみてくださいね!
私はいったいどう生きたいのかな~?

書店で本田健さんのそんな本が目につくから、思い巡らせてみた。

そうだな~

子供の教育費をしっかり貯めとかなきゃな!

今度は仕事であ~~してみよう!

ブログでこれもあれも伝えたい!!

あの資料をコピーしたら、効率よくカウンセリングできるようになるぞ!!

今の技術をもっともっとシンプルにして、誰でも簡単にすぐ再現できるように完成度を高めたいな~!

とか、そんな身近なところをぐるぐる。

で、わかったことは、先~のことじゃなく、常に、たった今何したいか。なんだな~と。


頭ではいつかこんな場所で仕事したいとか、海外にもいきたいな~とか漠然と思うけど、

将来自分がハワイでのんびりしてるとか、全く想像できないの!


本当は今のところ、その段階ではないんだろうな、わたし。


今、それがしたくてたまらないことは、なんだかんだ言って、やってる。


そして、わたしが一番、こんな人生がいいな~って思えるのは、

クライアントさんが、自分自身を大好きになれて、

どんな自分でも、そのまんまでいいんだ~って心底思えるようになって、

心も身体もとても軽くなって癒されて、

自分にも他人にもやさしい気持ちになれて、

毎日の何気ないことが幸せに感じれるようになって、

こうして生かされていることに胸が震えるくらい感謝できる瞬間を感じられるようになる。


わたしというものが、そこに気づけるようなきっかけになれたらなって、

やっぱりそこに着地した。


痛みや悩みや病気を解決するどんなに優れた方法を施しても、

最終的には、このような思考にチェンジすることができなければ、

それはそのときをごまかすだけの対症療法でしかない。


それを本当の意味で落とし込んで欲しい。

他人の評価を求めて揺さぶられるのではなく、しっかり自分主演の舞台に立って欲しい。


なんか、まじめにそれが私の在りたいところみたいです^^