こんばんは。
あまりテレビは見ないのだけど、
CMを観て、見なくちゃ!となり、
今、「世界ナゼそこに?日本人」を観てます。
やっぱり「こころ」ですよね。
主人公のお二人の乗り越えた壮絶な悲しみと、
生きる志の美しさに、胸を打たれます。
運命が動くターニングポイントには、
大きな試練が起こるように感じます。
それは、皆同じというものはなく、
その出来事がトラウマになったり、
生き続けることが困難になってくることもある。
でも、それは、ある一面からみたもので、
反対側には解決するパワーが共に在る。
その渦中ではなかなかそうは思えないんだけど。
他人の人生をこうやって見せて頂くと、
自分の人生を客観的に見ることができてきます。
そして、実はそれこそが、
自分の生まれた使命や目的に関係するものだったりすることが多いと感じます。
もうだめだと思っても、決して諦めないこと。
いや、諦めようとした時こそ、運命は大きく動く。
それは、もう なるようになれ!という、
開き直りの境地。
どうせ死ぬ気なら、なんでもできるじゃないかという迫力。
スイッチが入る。
グラっと陰が陽に転じる。
人生の大逆転が起こる。
大なり小なり、そんな体験したことはないですか?
わたしはそう思えてなりません。
だから、
とことんやる!
とことんやったら、あとは神様に任せる!
これだけやったんだから、もうあとはよろしく!とね。
無我夢中で一心不乱にやったものだけが味わえる大逆転劇。
その舞台裏は壮絶かもだけど、
その分、奇跡って、きっと起こるよ。
信じていい(^-^)
それから!今日は実はこれがいいたかった!
前々から思ってたんだけど、
食事療法なる本を見れば見るほど、
マクロビオティックを敵視する表現多くない~?
なんか、いつもひっかかるのね。
過去、食事療法を精通してきている先生は、こぞって、マクロビオティックを経験していながら
メソッドを作ったら、それを否定するようなことを書く。
これじゃ、マクロビオティックがまるで体に悪い食事療法みたいに勘違いされるよね。
批判する先生や著者の方々が言う食事療法も、
それを独自のものにするために、何かを加えて。~メソッド。
よく見ると、基本はマクロビオティックだよ。笑
マクロビオティックも完璧ではないと思うよ。
玄米が誰にでも適応するとは限らないし。
いや、そもそも、完璧。絶対なのってないと思ってる。
人は100 %死ぬということしか今のところないんじゃないかな。
活性酸素は、わるものと言われるけど、
それがあって得られる恩恵があるから発生するのであって、
体を知らなすぎるが故に、多量に発生させてしまう自分の管理問題。
毒にも薬にもするのは自分。
だからこそ、やっぱり根拠を知るって大事。
マクロビオティックもいいとこだけじゃなく、弱いところはあるよね。
そこまでせんでも・・って思うとこもあるし。
あの当時はそれが最善だったけど、今、それは・・ってね。
でも、どれにだって当てはまてるとおもう。
だったら、補いあえばいい。
得意なところを持ち寄って、協力しあえばいい。
西洋医学に東洋医学にない得意分野があるし、
昔の常識は今の非常識ってこといっぱいある。
医療の現場もそんなのばっかりよ。
以前は褥瘡を乾かすためにドライヤーかけてたからね。
今やウエットは常識。
サランラップを被せるような処置をする。
ドライヤーってなんだったんだ?てなるけどね、
ドライヤーの時期があったからこそ、今があるんじゃないかな。
失敗や弱点って、通らないと真実へたどり着けないんだと思う。
まぐれの成功なんて、ちょっと弱いよね。
絶対こっちしか信じない!という医療従事者は怠慢です。
そして、ある一面だけを見て批判するのもどうかな~と思う。
判断できるほどの根拠を知らない人たちは、
その一言で人生を左右されてしまうよ。キケン。
表現する人は、言葉に責任を持たなければね。
私も気をつけます!
このがん克ブログを見てくれる人に、
ためになる真実だけを届けたいと思います!
では、そろそろ明日のご飯を仕込もうかということで、
この辺で♡
おやすみなさ~い。
がん克服研究所in福岡
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