本日、福岡市市民福祉プラザにて、川嶋朗先生の講演会があるとのことで早速足を運んできました!
先生の数ある書籍のなかから、漢方・東洋医学・統合医療についての三冊を以前購入しておりましたが、
先生は「冷え」をテーマとした書物が多く、
医師向けの「冷えとり外来」という本も出版されております。
まず、印象強かったのは、語り口調。
書籍の写真のおぼっちゃま風なイメージとは少々異なっており、以外に早口のグイグイ派でした!
パワーポイントの資料も綴じ込んでくださってましたが、先生の言葉をメモるのには悪戦苦闘!
所々で、現在の医療と医者にメスを入れ、
ここでは言えない様な辛口トークも大炸裂 (笑)))
しかし、なかなか聞けないよ~というような裏話や、ためになる健康の秘訣など、
沢山の「!」をいただきました。
そこで、皆様にも大きなおすそわけをひとつ。
それは、「湯たんぽ」
これを太ももの上から腰から時々位置をかえては何周も温めるというもの。
タダでなんの変てつもないことみたいですが、
たった一日でリンパ球が増大して症状が解消されるという先生の研究データもでております!
これは試してみる価値ありです。
これは身体を温めることによって副交感神経優位になりリラックス効果とリンパ球が増えてくれることや、
微小循環の血流増進によりミトコンドリアの活性化も図られるということなどの恩恵でしょうが、
意外と現在はわかっていても「湯たんぽね~」な感覚ですからね。
現代の技術の進歩によってもたらされた現代病の冷えという産物を、
むかしながらの先人たちの知恵を、ここでようやく見直してみませんか?
また、シンクロニシティな出来事が幾つか起こり、
とても面白い一日でした!
感謝です!
がん克服研究所in福岡
リンク/福岡代替医療・統合医療相談 TRINITY EARTH
