一物全体 | がん克服研究所 in 福岡

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現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

一物全体とは、生きものに余分なところは一切なく、

それ自体で既に完璧であるという教えです。

マクロでは、生命あるものを丸ごと感謝して頂き、

その命と一体になると捉えます。

野菜は根から葉まで、小魚は頭から尾まで全部食せます。

お米なら玄米、小麦粉なら全粒粉。

私たちは、口にしたもので日々変容しながら作られ続けています。

一日たりとも、同じ自分ではないのですょ~。

そう聞くとちょっとドキッとしません?

なんだか、今朝は顔のパーツが妙に変!とかないでしょうか?

私はしょっちゅうです。 笑

それって食べ物も大きく関与しているんですよ!



さて、ファイトケミカルとはご存知でしょうか。

野菜・食物は、紫外線の害や虫などから自らを守るために作り出した物質のことで、

「第7の栄養素」として注目されています。

それは、なんと皮と身のほんの隙間にぎっちり詰まっているのですね。

ですから、皮をむくというのはとても勿体無いことなのです。

そのファイトケミカル効果とは、

活性酸素から体をガードする自然の抗酸化作用です。

活性酸素って「サビ」とよく表現されるのですが、酸化ということですね。

酸化とは簡単に言ってしまうと物が錆びたり、くさったりすることをいいます。

人は酸素を取り入れてエネルギーをつくりますが、

その過程で一部の酸素は化学変化を起こし活性酸素というものを発生させます。

活性酸素は体内に侵入してきた細菌などを排除する作用も持っていますが、

過剰に活性酸素が発生した場合が問題なのです。

添加物が含まれた食品、喫煙、大気汚染、紫外線、ストレスなどなど。

嫌でも活性酸素はぷくぷく(←イメージ)体内で作られてしまいます。

避けることはどうしても不可能なのです。

現代はそんな有害なものが溢れかえっているのです。

自分は喫煙しなくても、となりの煙吸っちゃったりしてしまうんです。

この「サビ」こそが病気の元になるのですょ。

どうしましょう?

免疫力高いうちは、せっせと処理してくれますが、

細胞が侵され続けた結果、いろんな病などの弊害がでてくるかもしれません。


では、どうしたらよいでしょう。

そぅ。酸化には抗酸化ですよね!

今、ファイトケミカルの抗酸化の威力を知りましたよね!

皮をむくことの勿体なさ、腑に落とせましたか?

よ~~く流水で洗い、皮がむけない程度に優しくこすりましょう。

その水が浄水や還元水素水だったら最高です。

無農薬はその点ゴシゴシやる手間も省けて、

なんといっても農薬に潰されていないので栄養価も満点です!

しかもとても美味しい!!味の違いわかりますよ~

農薬使用の野菜たちと比べたら、かなり日持ちするし張りがあるんですよ。

農薬使用のは、冷蔵庫でもすぐしな~ってなっちゃう。

野菜の細胞もしかり。

農薬恐るべし。



さあ!

カラダが悦ぶ食事でカラダを整えましょう!

野菜から始まって、今度は水、無農薬のお米、できたら玄米とか、調味料・・というように、

口にするものを、これをきっかけに見直してみてください。

このカラダを人間の知恵と智慧で整える楽しさもどうぞ味わってください。

不安定な体調の人は、それだけで変化を感じ取れると思います。

命をつないでくれる 『食』 に今から関心を持って接してみてください。

きっと、人生楽しくなってきますよ!

私が約束します!



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