想いは現実化するを検証する  パート2 | がん克服研究所 in 福岡

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先日の白洲次郎さんがある本を読んで感じたことのメッセージより。



今や「生命(いのち)の秘密が分かってきた」のです。

これは最先端の生命科学者である川田薫博士が

無機物である鉱物などから人工的に「生命体」(生きている存在)を

人類で初めて創ったことが、

「生命の秘密が分かってきた」船井幸雄著/ヒカルランド に、

船井幸雄さんとの対談で語られています。

これを聞くと誰もが「ホンマかいな」と思ってしまいますよね

少し内容をご紹介します。

『地球創成のころの大気を仮定して実験したところ、

ミネラル溶液から有機体が発生したのです。

さらに酵素を添加したところ、

生命体の誕生が実験的に成功しました。

それ自体にも驚いたのですが、

さらに深い課題にいきつきました。

わかったのは、生命体というものは

「体」が先にでき、時間が経ったあとに

その個体が生きていくために必要な

「固有のエネルギー」を獲得するということでした。

つまり体が先にできていて、

その体が機能するために必要なエネルギーを

後から獲得して初めて生命体になるということです。

エネルギーといってもいろいろな種類がありますが、

個体に宿るエネルギーは

かなり凝縮したエネルギー体に違いない。

また、エネルギーであれば必ず質量があるはずで、

質量があれば重さとして計測できるのではないかと考えました。

細胞や器官に宿るエネルギーは極微小に違いなく、

今の技術では計測しにくい。

それならば個体に宿るエネルギーを計ってみようと

ラットで実験をやりました。

その結果、ラットが死ぬ時は体重の千分の一から

一万分の一ほどのエネルギーが開放されていくことが分かりました。

そのエネルギー分だけ軽くなる。

これを計測的に実証したことで、

生体が生命体になる段階で獲得するエネルギーには

質量があることがはっきりしました。

生命体はエネルギーを獲得している。

こんなことを10年ほど前に初めて申し上げました。

ちなみに、そのラットの実験は誰がやっても

再現性のある科学的な証拠です。

私だけが行った実験結果ではありません。

魂の重量は誰もが計測可能だったのです。』

いかがでしょうか

無機物から生命体を創っただけでもビックリですが、

さらに「これ!ウッソやろ~」と、

言いたくなる真実が・・・




はい、次回へ続きま~す


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