トリニティカイロプラクティック新横浜のブログ -54ページ目
皆様こんにちは。

今日は「風船理論」というものを考えたので、そのお話をしたいと思います。

花粉症の場合は「コップ理論」や「シーソー理論」など、花粉症発症のイメージをしやすくするためのイメージがあります。

筋骨格神経系の症状には花粉症のようなイメージがありませんでした。
そこで、「風船理論」を考えました。

筋骨格神経系の症状は、疲労の蓄積によって起こることが多く、そして、人によって症状を発症するまでの蓄積できる量に違いがあります。

そのことから、

蓄積できる量=風船の容量
症状の発症=風船が割れること

と考える事、それが「風船理論」です。

風船が割れないようにするには、風船の空気を抜くことや、風船の容量を大きくする事が重要であるように、
筋骨格神経系の症状が発症しない様にするには、疲労を回復させることや、順応する能力を広げることが重要だということです。

皆様も、是非「風船理論」をイメージして自身のコンディショニングに役立てていただけると幸いです。

※順応要素には沢山あります。風船の種類も、順応要素と同じ数だけあると考えていただけるとより良いイメージにつながると思います。

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