皆様こんにちは。
今日はレジリエンスについて語ろうと思います。
これは、物理学用語を心理学用語として使ったもので、ストレスに関係した言葉。多くの方にとって、とても重要な概念です。
皆様もご存知の通り、ストレスとは、ストレス要因とストレス反応があります。そして、今回、皆様に新たに加えて覚えて頂きたいのが「レジリエンス」です。
ボールで例えると、
ボールを押す力が「ストレス要因(ストレッサー)」
ボールがへこむことが「ストレス反応」
そして、ボールを押す力(ストレス要因)がなくなり、ボールが元に戻ることを「レジリエンス」といいます。
レジリエンスは物理学用語で「復元力」と略されます。
心理学用語にすると「逆境力」となります。
レジリエンスの力は、先天的に備わっている部分と、後天的に獲得する部分があるので、強い人や弱い人がいます。
レジリエンスの力は、ストレスの許容量と関連します。
ストレス許容量を超えると心理的な症状だけでなく、身体的な症状の原因にもなります。
すなわち、レジリエンスの度合いが、「大量の仕事」をこなせるかどうかのキーワードとなります。
タマゴを床にたたきつけると割れますが、
スーパーボールだとしたら、どうでしょうか?
・・・、おそらく、元の位置よりも高い位置に飛び上がるでしょう。
皆様が、「レジリエンス」に興味を抱き、卵ではなく、スーパーボールになれると幸いに思います。
★また、身体の調子が悪い事がストレス要因となりますので、レジリエンスの無駄遣いをしないよう、カイロプラクティックで調子を整えて、「仕事」に挑まれることをお勧めいたします。
?
<!--EndFragment-->
