トリニティカイロプラクティック新横浜のブログ -30ページ目

皆様こんにちは。

今日はレジリエンスについて語ろうと思います。

これは、物理学用語を心理学用語として使ったもので、ストレスに関係した言葉。多くの方にとって、とても重要な概念です。

皆様もご存知の通り、ストレスとは、ストレス要因とストレス反応があります。そして、今回、皆様に新たに加えて覚えて頂きたいのが「レジリエンス」です。

ボールで例えると、
ボールを押す力が「ストレス要因(ストレッサー)」
ボールがへこむことが「ストレス反応」

そして、ボールを押す力(ストレス要因)がなくなり、ボールが元に戻ることを「レジリエンス」といいます。


レジリエンスは物理学用語で「復元力」と略されます。
心理学用語にすると「逆境力」となります。

レジリエンスの力は、先天的に備わっている部分と、後天的に獲得する部分があるので、強い人や弱い人がいます。
レジリエンスの力は、ストレスの許容量と関連します。

ストレス許容量を超えると心理的な症状だけでなく、身体的な症状の原因にもなります。
すなわち、レジリエンスの度合いが、「大量の仕事」をこなせるかどうかのキーワードとなります。

タマゴを床にたたきつけると割れますが、

スーパーボールだとしたら、どうでしょうか?
・・・、おそらく、元の位置よりも高い位置に飛び上がるでしょう。


皆様が、「レジリエンス」に興味を抱き、卵ではなく、スーパーボールになれると幸いに思います。

★また、身体の調子が悪い事がストレス要因となりますので、レジリエンスの無駄遣いをしないよう、カイロプラクティックで調子を整えて、「仕事」に挑まれることをお勧めいたします。


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