9月に多い病気・ケガ・健康ポイント | トリニティカイロプラクティック新横浜のブログ
皆さんこんにちわ。林です。
お盆休みはリフレッシュ出来ましたでしょうか?
今年は天候の変化が激しく湿気が多く過ごしにくい日が続いているかと思います。
今日、横浜は久々に晴れて洗濯物日和でした。逆に東京は昨日までに18日連続雨という状態ですのでお出かけ前には天気予報と折りたたみ傘は持っていきましょう。
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今回は、9月に多い病気・事故・健康管理のポイント
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■ブタクサなどによる秋の花粉症
季節性がある花粉症として、秋はブタクサなどによる花粉症がよく知られているかと思います。スギ花粉症より症状は軽いとされていますが、食物アレルギー、ウリ科のスイカ、メロン、キュウリやカボチャなどの口腔アレルギーを合わせ持つことがありますので症状が辛い場合は耳鼻咽喉科へ。
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■食中毒
食中毒は夏に多いですが、秋は腸炎ビブリオに汚染された海産物による食中毒に注意する必要があります。海水中の腸炎ビブリオの数は、海水温が上がることで急増しますが、気温と海水温は1ヶ月ほど変化にずれがあるのです。海産物が豊富になる秋は、海水が温かくビブリオ菌はまだ減っていないので注意しましょう。
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食中毒の予防
3原則「付けない、増やさない、殺す」
■購入時
・商品の回転が早く、衛生管理の徹底した店で、新鮮な食品を見極める。
・生鮮食品は買い物の最後に購入し、できるだけ早く帰る。
■保存時
・要冷凍、要冷蔵の食品は、帰宅後すぐに冷凍、冷蔵庫へ。
・冷機が回らないため、冷蔵庫は詰めすぎない。
・低温で増殖できる食中毒菌もいるため、食品は長期保存しない。
・庫内の温度が上がると菌の増殖するため、扉の開閉には気を配る。
■調理前
・食材は洗えるものは流水でよく洗う。
・手、まな板、包丁などの調理器具はこまめに洗う。
※同じまな板を洗わないまま、複数の食材を扱うと二次汚染になってしまいます!?特にまな板は包丁のきず目に細菌がたまりやすいため、熱湯消毒を小まめに行いましょう。
?■調理中
・食材は室温に長時間放置すると、眠っていた菌が増殖を始めるため、直前まで冷蔵庫で保管しておく。
・75度で1分間以上加熱し食品の中心部まで熱を通す。
※ほとんどの食中毒菌はこれで消滅します。
■食事
・できるだけ作り立てを食べる。
・作り置きのものは、必ず冷蔵、または冷凍保存し、食べるときには必ず十分に温める。
■食後
・調理器具や食器などはできるだけすぐに洗い、調理台や三角コーナー、シンクなども毎日洗浄し、清潔な状態に保つ。
・残った料理は手をつける前に分けて、必ず冷ましてから冷蔵庫へ。
※ラップで包むのを忘れずに……!
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まだまだ蒸し暑い時期が続きますが、抵抗力をつけるためにも、冷たいものを食べ過ぎ・飲み過ぎに注意し、カラダを冷やさない、腸内環境を整えることが大切です。
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