初代・第4代Krush-60kg王者の卜部弘嵩選手が極秘来院 | トリニティカイロプラクティック新横浜のブログ

2015年11月21日の代々木体育館で行われる、K-1のタイトルマッチに出場する事が決定し、タイで武者修行をしている最中に、ふくらはぎの肉離れで極秘緊急帰国。病院に通うも踵が着けられない程の状態が続いていました。
ある筋からの紹介で、黒崎先生にと関係者から依頼がきました。
試合まで残り1ヶ月をきっている状態で・・・
一般的な感覚では、到底無理です。
日常生活に支障をなくす程度でしたら可能ですが・・・と伝えましたが、どうしてもと言われ診ることになりました。

来院時には、踵は着けずビッコでした。
酷い・・・
これは難しいのでは・・・
と心の中では思う部分がありました。

卜部弘嵩選手や関係者から、タイトルマッチにかける思いを色々聞かされ、引き受ける事にしました。
引き受けるからには、何とかリングに立たせるのではなく、勝つ可能性を少しでも高めようと、絶対安静の期間・自宅でのストレッチやケアなどのアドバイス・練習方法の助言など、出来る限りの事を伝えて、共に試合に望むような気持ちで施術をおこないました。

嬉しい誤算
試合前に7回の施術を行い、テーピングで固定していれば80%程度ならミットが蹴られる様にまで超回復しました。格闘家は、普段からハードトレーニングを行っており破壊と再生を繰り返しているので一般人より回復が早いことは知っていましたが、ここまで早い速度で筋繊維が回復するとは・・・凄い

試合直前にも体のケアをお願いしたいとの事でしたので、当日現地入りする事になりました。