優しい鬼は好き | トリニティカイロプラクティック新横浜のブログ
こんにちは。

明日は節分ですね。
いろんなお店で恵方巻が売られていますね。

私が初めて恵方巻を食べたのは、中学生ぐらいでしょうか?
いや、高校生かな?
これは関西の風習だよーと言われて食べたような記憶がありますが、あっという間に全国に定着しましたね。

豆まきは福を呼び新しい季節を招く行事です。「鬼は外~」と豆をまく地域と、「鬼は内~」といって
豆をまく地域があるようですね。

私の生まれ育った地域は「鬼は外~」だったのですが、
昔話で「鬼は内~」と言った人の所に、あちこちで追い払われてきた鬼が逃げてきて、
かくまったてくれたお礼に、後で宝物をもらった、という話があったので、

うちにも鬼が来ないかなーと思いながら豆まきしていました。

「泣いた赤鬼」の話もよく読んでいたせいか、鬼=悪のイメージはなく、
むしろなぜ、鬼がそんなに嫌われるのかが、不思議でした。

鬼の起源もいろいろ説があるようですね。

ともかく、明日は節分。季節を分ける日、邪気を払うための行事を行う日です。
大きな声で「鬼は外(又は、鬼は内)、福は内」と邪気を祓う行為は気持ちもすっきりしそうですね。

後は、豆を食べて(年の数程食べるそうですけど、いり豆を食べるよりは、煮豆のほうが体に優しいです)、
鰯の頭を柊に刺して家の入口付近にさし(これはなかなか見た目におどろおどろしい)、
もしくは、鰯を食べ、
家族の健康をいわい、
新しい季節を迎えましょう。

日本に生まれてよかった。