桜が咲き、暖かくなり始めのこの時期に、起こりやすいものの一つとしてぎっくり腰(急性腰痛)があります。
暖かくなり始めると筋肉・関節・体に良いことばかりと思いがちですが、ぎっくり腰を起こしやすい時期でもあります。
その原因として、、、
・朝夜と昼間の温度差が大きいと筋肉や関節がついていけないこと
・職場や学校の変化などで、精神的なストレスがかかりやすく体に負担がかかりやすいこと
・暖かくなってきて体をどんどん動かしたくなるのに、冬の寒い時期にあまり体を使っていなかったために、筋肉が硬くなりすぎていたり、骨格のバランスが悪くなってしまっていること
です。
忙しいこの時期ですが、自分の体に目を向けてぎっくり腰を防ぎましょう。
お風呂に入って筋肉の血行を良くし、
適度なストレッチを行い、
リラックスして余裕を持って生活しましょう。
ストレッチも正しく行うことでよりよい変化が身体におこります。遠慮なく担当に聞いてくださいね。
今日はぎっくり腰の話でした。
田嶋